舞利さん。
私より少しお姉さんなのですが、
いつも本当にラブリーな装いなのです。
キモノモダンさんにお邪魔した際、舞利さんが買った羽織。
カラフルなプリントがかわいらしいです。
お気に召したのでその日一日ずっと羽織っておられたのでした。

こちらはホークス戦観戦時。
舞利さん(最左)は「シュワシュワラムネ色(ご本人命名)」の小千谷縮。
とても目を引く大胆な色柄が夏はかえって映えて、とてもお似合いです。

舞利さんの
ぱっちりとした大きな目。
くるんと外巻きにしたヘア。
容姿もファッションもスイートですが、
性格も少女のように愛らしい方です。
「この歳でこんな色着るのはどうかと思うんだけど、
やっぱり可愛いものが好きなの」とおっしゃりながら
好みの反物をご自分に当ててごらんになる様子は
十代の女の子のように心躍っておられるのが伝わってきます。
「おかしくないかしら」と気にして
私たちに意見を求めながらも、
気に入ったものを見て嬉しそうにする表情が
とにかくカワイイ!の一言でございます。
実際、着物というものは本当に「気持ちで着る」ものだと
舞利さんを見ていてつくづく思います。
年甲斐がないどころか、
きれいでかわいい色柄は
舞利さんのキャラクターに自然に合っていて、
何歳であろうが自分が好きなように装うことの大切さを
教えてくれる気がするのです。