小倉織「築城則子」展へ | すみれのキモノ笑う日々

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週末着物ではありますが、着付けに悩みコーディネートに失敗するちょっと笑える着物のお話、日々のアレコレをつづります。

おでかけしました。

ううっ、意外に日差しが強い。
日傘も持たずにでかけた私。
ああっ、紫外線が容赦なくメラニンを作っていく・・・!


今日のいでたち。(詳細は こちら )


私はどうも自撮りがヘタで、いつも体勢がゆがんでしまうため
シワやたるみの目立つ状態になってしまいます。
(もちろん着付けも下手なのですが)

いつ見てもパーフェクトな自撮り写真のお友達のこなさんに
今度特訓してもらわねば・・・





今日の目的は、小倉リバーウォーク。

「小倉織復元30周年 築城則子 縞の今~」です。







( ↑ この写真は「縞縞」サイトから借用しました)


今日は初日ということもあり、
小倉織作家の築城則子(ついきのりこ)さん自らが
展示作品の解説をしてくださいました。

築城さんは思ったよりも小柄な方で、
石榴(ざくろ)で染めたというご自身の紬織と小倉織の帯という
とても自然で美しいお姿。

ひとつひとつ言葉を選びながら、
作品それぞれのストーリーや
そこに込めたご自身の想いを語っておられました。

帯というよりもテキスタイル・アートとも呼ぶべき作品の数々。

縞模様はどれも一つとして同じものはなく、
その色み、太さ細さによって

あるものは梅の花、
あるものは海に沈む夜の月、
あるものは夏の瀑布・・・と

変幻自在に万物が表現されている不思議な世界です。
縞が持つ美しさをあらためて知りました。



記念に、エコバッグを買いました。




実際に持ってみると、縞に動きが出て美しさがわかると思います。




いつか、あの美しい帯が買えるといいな~(ムリか・・・)