あしべ織の肌襦袢 | すみれのキモノ笑う日々

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週末着物ではありますが、着付けに悩みコーディネートに失敗するちょっと笑える着物のお話、日々のアレコレをつづります。

皆さんは夏の肌着は何を着てますか?


私は今まで


肌襦袢

上下一体型のスリップ

ユニクロ・サラファインのキャミソール

和装ブラだけつけて直に長襦袢(夏はどっちみち長襦袢も洗うから、という発想)


と数々の変遷を重ねてまいりましたが、



今なんとなくコレに落ち着いてます。


「あしべ織の肌襦袢」




「あしべ」というのはろうそくの芯にも使われる天然の繊維。

これを胴回りに縫い込んであるのですが、

非常に良く汗を吸ってくれます。


ゴワゴワしてるんじゃないか?と最初は半信半疑でしたが、

着けてみるととても軽くやわらかいです。


そして、あしべ部分がそのまま補正になるので

余計な補正グッズを着けなくなりました。


これを使う前は、それほど汗かきでないにも関わらず

夏の着物や帯にもしっとりと水分が移っていましたが、


あしべ織の肌着を着けた日は、

帰ってきて着物を脱ぐと 帯も着物もサラサラ。

脇部分にも汗取りパッドがついているのです。


そして、肌襦袢がずっしりと重くなってます。

ああ、汗を吸ってくれたんだなあと実感する瞬間です。


最初は夏だけ利用しようと思っていましたが、結局通年使ってます(笑)

冬も屋内は暖房が効いて結構汗をかくので。


この肌襦袢にステテコ、が

デフォルトとなりつつあります。