皆さまこんにちは。

SUBARU BRZ GT GALS BREEZEの
沢すみれです。

5/4 2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE 決勝日のブログを書きます。
(更新が遅くなり申し訳ありませんでした!)

この日は予選日の5/3とうってかわって、
快晴でした。でも、風は強かったガーン

その強風でSUBARUの傘が、1本折れてしまった程です₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎!!
(私が持っている傘です…。
今まで、ドライバーや監督を日差し、雨から守ってくれてありがとう、傘……。)


朝からの決起集会、
お集まりいただきありがとうございました!


いつお会いしても、スバリストの皆さまの熱量には圧倒されます。


そして、
決勝レース。結果からお伝えします。
第2戦、61号車 SUBARU BRZは惜しくもリタイアとなりました。55周目のことでした。
原因はまだ解明されておりませんが、
エンジントラブルとのことです。


この日、61号車はフロントローからのスタートでした。

スタートドライバーをつとめたのは、予選でもその圧倒的な速さで2番手を獲得した井口卓人選手です。

井口選手、
スタート直前のグリッドウォークでは
緊張する、と何度かおっしゃっていました。
SUBARU BRZ R&D SPORTはファンを含め一体感の強いチームです。チームに関わる人すべての想いを汲んで、フロントローにつくのは、計り知れないほどのプレッシャーですよね……。

スタート後、
井口選手がステアリングを取る
SUBARU BRZは苦手としていた富士SW、
ストレートでも速さを見せてくれました!

スティントの後半は、タイヤの消耗もギリギリだったかと思います。

それでも36周時点で、
2位を守ったままピットイン。
技術力、精神力のなせる技ですね…!!

タイヤは4輪交換、
ドライバーも山内英輝選手へと交代しました

山内選手もその強みである速さで、
周回ごとに1位と差を着実に詰めていく走りをしていました。

ですが、交代直後からエンジンの異音を感じていたそうです。止まる直前にはノッキングも起こしていたそうです。

エンジンの状態を気にしながらの走行、
想像しただけで神経がすり減ります……。

55周目、何らかのダメージを受けたエンジンは白煙を上げ、動きを止めてしまいました。

公式テストから多くのトラブルに見舞われる中、富士で得たフロントローのポジション。
表彰台も確実とされていた矢先のことでしたので、その悔しさを思うと胸が苦しくなります。
ですが、心から思うことは無事で良かったということです。
まだシーズンは2戦目。
井口選手、山内選手のお二方に怪我がなく、
無事でいて下さったことが、何よりも大事なことです。


つらい状況が続く中、前を向いて努力を続けるお2人とチームを私も信じています!

応援して下さっているスバリストの皆様とっても、チーム同様、悔しく苦しい結果だったと思います。
私はまだチームに関わって間もない身です。
そんな私が口にするのはおこがましいですが、これからもSUBARU BRZの応援をお願い致します!
(周囲の誰かが苦しんでいる時は、
"仲間の沈黙が一番忘れられないもの"、
という内容のキング牧師の言葉をよく思い返すのですが、今がそんな時だと思います)

NBR、そして鈴鹿に向けて努力を惜しまないドライバーのお二方に、より一層熱いご声援をぜひお願いします!

富士ではドライバーやチームだけでなく、私共への暖かいお言葉、ツイッターでのリプ、本当にありがとうございました😌!!
心の底から、感謝しております😌

最後まで読んでいただきありがとうございました!

沢すみれ