覚悟が決まる「引かない、攻め続ける」
昨年、SBT講習に伺った「名城大学附属高校柔道部」さんが地元のケーブルテレビで紹介されていました📺講習の休憩時間に、窓から見える名駅の夜景に女子選手と盛り上がって楽しかった✨その女子選手もインタビューに答えていました。◾引かない、攻め続ける番組の主役はキャプテンの平山祐斗選手。SBT講習中もそうですがインタビューの中でもキャプテンシーが光ります✨試合に向かう姿勢の話しで「引かない、攻め続ける」とコメントしていました。やってはいけないことと、やるべきこと。この2つを伝えることは大事。えっ?「引かない」は否定命令でしょ?言葉の原則を知っている方なら、そう思うかもしれません。そう「否定命令」人間の脳は、「〜するな」という否定形は理解できません。「引かない」は、脳の中ではむしろ「引け」とイメージしてしまうので、「するな」という行動をしてしまう。でも、SBTでは、「否定命令」もあり!な場合がある。むしろ活用しよう!と言っています。その後、すぐに、望む行動を明確に言えばいい。だから、平山キャプテンの「引かない、攻め続ける」は正しいのです。むしろ、一旦否定形を使うことで、よりその意識は強調されて、ゆるぎない覚悟となる。講習の時の、みなさんのキラキラした顔が目に浮かびます♪その後、全国大会出場をかけた県大会に臨み男子団体で見事に、全国初出場❗️女子個人戦でも、きっちり全国大会出場を決めました❗️第48回全国高等学校柔道選手権大会は、3月26日から日本武道館で開催されます。名城らしく、「引かない、攻める」柔道で思いっきりチャレンジしていきましょう❗️ご活躍を応援しています❗️