こんばんは。
少しブログ書くの疎かになってました。
少し日にちが経ってますが、 術後元の病院に戻り今後について話してきました。
闘病のことや金銭面のことなど、義母ことなど綴るブログです
義母 72歳 / 義弟 40代歳 →同居
スミレ(私) 40代 / 夫 40代 / 息子 小学生 →同居
子宮体癌ステージ4B
腹膜播種 / リンパ節転移 / 右首転移 / 腹部皮膚転移
初めましての方はこちらからお願いします
これまでにかかった治療費などはこちら
義母の癌は完治しないものとして、今後の治療について3つの提案をされました。
1. TC療法を継続する。
2. 何もせず経過観察。
3. 1年前にできた新しい抗がん剤を試す。
先生は1.か2.が妥当との考え方のようで、3.の新しい抗がん剤については『ペンブロリズマグ』と『レンバチング』という抗がん剤で副作用が重篤な場合がある、年齢的なものとパーキンソン病を持っている義母にはお勧めできないと説明されました。
なぜ言った!?!?笑
義母は髪の毛が抜けてしまうのはもう嫌、でも治療しないのは怖い、とその場で色々考えたのでしょう。先生に『新しい抗がん剤試します!!』と即答してました(笑)
私も先生も目がキョトン(° ° )
先生『いやいやいや、1度ご家族と考えてからまた返事をください。』
義母『いやぁ、私大丈夫と思う。コロナのワクチンもなんの副作用もなかったから( •̀ •́)キリッ✧︎』
先生(苦笑い)
私『じゃあ、1度帰ってみんなで相談しよう!』
とその場を収めました(笑)
先生も『あなたの意向はしっかり聞きましたのであとはご家族で相談してください。でも僕は新し抗がん剤はお勧めしません。』と義母の気持ちも汲み取りつつ、内診を終えて診察終了しました。
帰りの車でも私大丈夫と思うんだけどなぁと義母はブツブツ。お会計の間に検索した副作用等を伝えてもなかなか納得してくれない💦
あとTC療法をするのと無治療で経過観察するのとでは、予後が数ヶ月変わるかもしれないしさほど変わらないかもしれない、そこは今は判断できないとの事でした。
私個人の気持ちとしては、これから義母の身体を蝕むであろう癌が痛いとか辛いとか苦しいというものをできる限り最小限になるような選択が出来ればいいと思っています。
抗がん剤をすれば副作用で辛くなるかもだし、しなければ命が短くなるかもしれない。
先生はどちらを選択しても大丈夫とは仰ってくれましたが、選択権がほぼ私にある現状で(義母の息子達は無関心では無いけど私の意見に賛同してくれる。)決めてしまうのが怖いです。
今回の診療費 合計 3,370円
かかった医療費をまとめてコチラにまとめています。
よければ参考にしてください。