この時期は音楽活動がいつもより少しだけ活発になることが多い私です。
クリスマスキャロルを中心に、アーティ・アーティのオリジナル曲やクラシックなど既存の曲のアレンジしたものも演奏します。
うた担当のため客席を向いている訳ですが、(大人もですが)子どもたちが身体を揺らしたりノったり。
私が歌っているのを真似して(おそらく知らないであろう曲)歌ってみたり。
成長の過程の中でスパイスとなり、これから長いであろう自分探しの何かしらのきっかけのきっかけになってくれたら嬉しいのです。
小さい頃聞いた音楽、絵本の世界、目に見える世界と見えない世界。
自分にもあったな、と思いながら舞台から見ています。
先日開いたクリスマス音楽会では1部2部構成。
2部ではpurimagoの衣装を製作しました。
今回は雪の妖精が出てくるお話に音楽を乗せましたので、そのテーマで。
この衣装も昔の記憶の中から作られているような気がします。

