1週間前になりますが、2/1は西荻窪にある奇聞屋にてサズ奏者の大平さんとコラボレーションさせて頂きました。
YOSHIE師匠をはじめ、たくさんのベリーダンサーの方々ともご一緒している大平さん。
ギター、サズの音が優しく、今でない昔、一緒に奏でた事があるのではないか。という感覚に陥ります。
ベリーでもおなじみの曲をコラボしたり、久しぶりにアーティ・アーティ民族調のオリジナル曲を演奏したり。
異国を旅する様な、そんな空間になったのではないでしょうか。
ガラッと変わって木曜日は足立区の保育園へ。
※アルプス一万尺をやっている所です。
表現する際に思う事柄ですが、
○自分の中に入り込み表現する。
○表現を外へ出し見ている方々と一緒に楽しむ。
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曲にもよりますが、私の場合は大まかに分けるとどちらかです。
パフォーマンスを見た方が何かしらの感情が湧くのはきっと一緒。
こちらが表現することも一緒。
自分の世界に入り込む際でも常に感じるのは、相手がいるということ、周りの空間を感じる事。
これはとても大事だと思うのです。
そしてこれは演奏に限らずダンス等のパフォーマンスもそうだし、強いては日常生活でも一緒。
私が!私が!で私だけが頑張っても結局1人よがりになりがち。
そう考えるとパフォーマンスもコミュニケーションかもしれませんね。(極論かな?)
このパフォーマンス方法の学びは一生なのだろう。と思います。
ちらっと思った私なりの考察です。


