前回の投稿から大雪が2度降り、気づけば2月も下旬…。  !!

 
……さてさて、今日は切った布の端の簡単処理についてご紹介桜
 
切りっぱなしの端は糸がほつれますね。
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写真ではリボンを使っていますが、オーガンジーやジョーゼット等、柔らかい素材にもできます。
 
そこで、もちろんダダダとロックミシンで!   チクチク手縫いで(布によりますがかなり根性を要します)!でもいいのですが…。
 
そこで登場するのがライター!!
 
布の端を本当にサーっと軽く炙ります。
すると…
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繊維が溶け、ほつれないように蓋をしてくれます。
触ると分かりますが、少し布の端が堅くなります。触ってもほつれません。
 
 
ここで注意しなければならないのが
 
布の種類
     予想はつくと思いますが布によってはすぐ燃えます。   
切れ端で1度試してから作業することをお勧めします。
 
 
あぶりすぎ
      焦げます。基本はサーっと。
ただ、あんまりサーっとしすぎてもほつれてきてしまうので加減は身体で覚えて下さい。
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↑の写真は火が付き焦げました。直線の布がガタガタになることがあるのでご注意ください。
 
 
あと…布の種類により端処理は出来ますが、処理した所の色が濃くなる事があります。
黒等、目立たない色なら問題ないと思いますが、
○薄い色
○手触りはサラッとで!
 
というご希望の方にはあまりオススメしませんが、すごく簡単に端処理できるので1度お試しあれ!
その方法を教えてもらった時目から鱗でした。
 
おまけ
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すごく分かりずらいですが、このフェイスベールはジョーゼット素材で端処理もライターでやっています。
端処理初体験ということもあってか4辺の内4辺共ガタガタ気味です。