ちょっと前に、
キャーショック!って、言われた。
キャ~ラブラブじゃない。


キャーショック! ね。

ラブラブショック!違い、わかるよね。

私が嫌いな、団塊の母娘三世代が向こうから歩いてきているのが見えた。
もちろん、3人横並び。
天皇ご一家のごとく…

なんか、ぃやーな予感。

孫(4才位女児)、手にリード、その先には、チワワ。

道幅狭し、私は自転車。
それ以上歩くな、そこで止まって!
願いは通じた。

○○ちゃん、自転車、自転車~って、おばあちゃん、今頃気づく!?
ママ、端によりなさいよって、面倒くさそうに、道をあけてくれた。

か細い女の子が、犬連れてるし、用心しながら、ソロソロと、通り抜けようとした、その瞬間。
チワワが、自転車めがけて突進、ワン!!

キャーショック!ショック!ショック!


道、
あけてくれたのはいいよ。


なぜ、
大人2と女児&犬に、分かれるの!!

よく見りゃ、チワワもまだ子犬やんか!?

もう本当にムカついた!


子供に罪はない。
大人の配慮が足りないんだから~
そしてあの子、チワワのリード持ってた子、全く無表情。顔色も悪かった。
全然楽しくなさそう。

母娘揃って、目の前の子供の事、わかってないみたいです。


ちゃんと躾のできてない犬、子供に持たすな!
と、私には珍しくすらすらと、母娘にむかって言えました。
が、すっきりしない。




出かける時になって、
あっ!鍵がない!? 携帯は?

焦れば焦るほど、何をどうしても、見つからず~
時間は過ぎ、もうダメ、遅刻だ…と、思った時、思わぬ所からは、出てくる。

だいたいは、何回も探したカバンの中とか、自分の着ている服のポケット、

あるいは、絶対そんなところに、置かないぞ!と、思っていた場所。しかし、探していた現物の発見と同時に、記憶はよみがえる…


情けない。
あり得ないことだ…
ボケたのだろうか?


初めてそんな経験をした時は、タイムオーバーして、見つけたはいいものの、あんまりな自分の記憶力に、ショックで涙が出そうだった。

2度とこんな思いはしたくない!
自分はこんなはずじゃない!
固く自分自身に言い聞かせた。




つもりだ!!


なのに、
やっぱり、忘れた頃にやらかしてしまう~


しかし、そんな自分にも慣れた。
発見までの時間が短縮できてきた。


探しつつ、焦ってはいても、どこかで、かくれんぼをしている鬼の気分?


さぁ~
どこに置いたのかなぁ?
今日は、
ちょっと難しいぞぉ

そのうちに、


早く出てきてー!!

と、なるのだが。
ぶっちゃけ、
母親がパァなら、子供もそれ相応。
この親にしてこの子あり。
鳶が鷹をうむ、
なんてことは、まずないわけで、だから、珍しいから、そう言うわけで…


最近、思うのは、
最初に書いたような親子をよく見かける。

母親がいくらきれいに着飾り、子供をブランド服でかためても、
母親が、いくらすまして、子供に話しかけても、

子供の言動をみれば、ばけの皮がすぐにはがれる。

はがれている事に、当の本人は、気づいているのだろうか?

こんな母親に育てられた子供、そんな母に育てたその母親の親。

今日もまた、母娘孫、
パァの連鎖は止められない!