こんにちは。
とても久しぶりにブログを書いています。
これまでにいろんな心の変化がありました。
良い意味での変化です。
先日、心療内科の通院日でした。
その日は主治医が体調不良で、代わりの先生がいらしていました。
私は少し戸惑いましたが、いつものお薬だけでも処方してもらおうと思い診察室に入りました。
しかし、その私の不安を払拭するように、その医師は私の人生観を変えるような助言を次々にしてくれました。
まず最初に相談したことは、子供のことで夫と喧嘩がたえず、もう人生投げ出したくなったというような弱音を私が吐いたのですが、
それはどの家庭でもあること。
私もありましたよ。
お子さんが娘さんの家庭なら尚更です。
ただ、あなたにお願いしたいのは、いざという時にご主人の登場という場所をあけておいてあげてほしいこと。
私は頭の中の霧が晴れたような感覚に囚われました。
次は末っ子のメディア依存について。
それは私の責任が大きいのです。
私の容量では2人の子供を育てることは困難だったのかもしれませんが、上の子のことを考えたり、子供が2人欲しいという昔からの夢もあって産んだのですが、やはり2人を育てるということは生半可な気持ちでできるものではありませんでした。
下の子がママっ子だったこともあり、身内に預けたりすることもあまりできず、ついスマホやゲームを与えてしまったのです。
それから何年も放置していて、本気でなんとかしなければ私の二の舞になると思い始め、医師に相談することにしました。
するとその医師は、
下のお子さんはメディアの中に自分の居場所を作っている。
友達や推しもメディアの中。
そこから現実の世界に出して自分の居場所をみつけなければいけない。
そのお手伝いになりますが、治療ではなくカウンセラーが話を聞いたり、したりという形になる、ということでした。
本人に確認すると受けてみたいと言うので予約をしてきました。
一度受けてみて合わなければ一度きりでもいいということでした。
次に、私のお薬のことです。
最近、朝の記憶がなくなる日があると相談しました。
するとその医師は、
薬の相性が非常に悪い。
この薬を主治医がだしていることがとても珍しい。
何故なら依存性が高いから。
よほどの理由があるのだと思う。
私は自分でその薬に依存していることは気付いていましたが、一度別の薬に変更したことがありましたが、全然寝付けなく、1ヶ月で元に戻してもらったことがありました。
その寝付きがよくなる薬と眠剤の相性が悪いから、ただちにやめたほうがよいと助言をいただきました。
それで朝の記憶がなくなっていたんですね。
それと仕事についても話したのですが、対人恐怖なので家でできることをしているというと、
気を使うのね。
とおっしゃいました。
その言葉を聞いて、
そうなんだ。
対人恐怖ではなく、ただ気を使うだけなんだと気付かされました。
初めてお会いする医師でしたが、時間をたくさんとっていただき、いっぱい話すことができました。
途中、私が話が長くなって次の方の待ち時間が長くなることを気にしていたら、
みなさん話したいことを話して帰られるから大丈夫とたしなめてくださいました。
そして最後に
心の健康に大切なことはね
良質な睡眠
食事
笑うこと、嘘笑いでもいい
でも一番大事なことは自分の思いを聞いてもらうことですよ、と仰いました。
それを聞いた瞬間、私は病気でもなんでもないのかもしれないと思わせてくれました。
ただ、眠れたらいいだけであって、ストレスや運動不足で睡眠が上手くとれなくなっているだけで、心療内科には話を聞いてもらいに行っているだけなんだと思わせました。
2人の親友にもそうです。
いっぱい話を、自分の思いを聞いてもらっていたのです。
誰にでも人に会いたくない日はあります。私は睡眠不足でそんな日が多いだけなのかもしれません。
その医師との出会いで、私は自分を変えようと思い始めました。
YouTubeやAIで、いろんなことを調べて、外に出たくないのは緊張をするから、緊張をするのは睡眠不足だから、うまく睡眠がとれないのは呼吸が浅いから、姿勢が悪いから自律神経が乱れる。。。
段々わかってきました。
今は自分のできる範囲でトレーニングをしています。
一番難しいのは呼吸です。
私ははくのが苦手のようですぐに吸ってしまいます。
少しでもできるようになってきたら、生きていくのが楽しくなるような気がします。
本当に良い先生との出会いでした。
どこの病院の先生なのかはまだわかっていませんが、いつかまたお会いできたらと思います。
新たな出会いに感謝です。
それでは、長くなりましたが
読んでくださいり、ありがとうございます。
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