すみれ漢方施薬院薬局のブログ

すみれ漢方施薬院薬局のブログ

香川県高松市のすみれ漢方施薬院薬局のブログです。
当院は中国・台湾・韓国・日本古来の漢方薬中心の漢方専門薬局です。
当院の薬剤師は中国各地の中医薬大学や付属病院で漢方研修後、国内でも定期的に中国医師の漢方研修会に参加して最新の情報交換を実践しています。

讃岐路、ジワジワとインフルエンザウイルスが再稼働のようです。

以前は感染症に季節感がありましたが最近は季節に関係なくゲリラ的に流行っています。

 

先日、当薬局の爺様薬剤師師は発熱、それも39℃以上。

自覚的には酒が不味い・呑みたくない・食欲低下・・・など。

酒が不味いのはナニかおかしいと検温したら・・・。

爺様薬剤師的には古希過ぎたけれどマダマダ命のロウソクの炎は元気と自負していたら

パパさん薬剤師に強制的に検診。

薬局に置いているウイルス検知セットで検査したらインフルエンザ・コロナは陰性。

病院で、このことを伝えましたが、念のためにと看護師さんがウゲッというほど

鼻の奥に綿棒を差し込んで検査。

血液検査ではCRP値・白血球数値が以上のことで泣く泣くというか一方的に抗生剤を点滴。

インフルエンザ・コロナは病院でも陰性でした。

抗生剤も他の化学薬品も短期決戦、ダラダラ使用するのはリスクが高いので

当薬局にある清熱解毒作用のある動物性生薬&植物性生薬を少し多めに服用。

清熱解毒、この毒にはウイルスや細菌も意味しています。

 

抗生剤と漢方方剤のお陰で無事に生還できましたが、まだ酒が不味い。

でも薬局業務、頑張っいます。

よくよく考えたら《感染症流行時の学校衛生検査の時》は

朝夕に《衛益顆粒》+《板藍根エキス》を服用していたのですが、感染症が治まったら

これらを飲んでいませんでした。

でも未だに、近くの広域病院ではマスク着用が義務づけられています。

マスクは呼吸器の保温と保湿に役立ちますので暫し、外出時や公共の乗り物を利用するときには

マスク装着指定して下さい。

 

《発熱中、朝夕にむ爺様薬剤師が服用していた漢方丸薬はコレ↓》

《命を護る菌の玉=「牛黄清心元」》

 

発熱時は牛黄清心元と併用したのがコレ↓。

《バイオリンク503ドリンク》+《麦味参顆粒》

 

そして食欲がナイ時のむ定番は空腹時に 「お湯割り」で飲む

バイオリンク源液400㎖

バイオリンク源液は容器がリニーアルされて残量が確認できます。

 

還暦過ぎての発熱時には、これらの漢方薬・薬局サプリメントをうまく

活用して下さい。

※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。

Mail=genki@sumirekanpou.com