講師の野瀬ですビックリマークビックリマーク
 
昨年と同じく、オーストリアの高校生たちとオンライン交流会を実施しました。
今年は2回目ということで
 
•できる限り台本を見ないで話すこと
•相手の答えを聞き取って、追加質問をすること
 
をテーマとして、生徒たちに準備してもらいました。鉛筆鉛筆
 
開始から10分前、生徒たちに「大丈夫?」と声をかけるとにっこり
ほとんどの生徒は即答
 
「大丈夫じゃないです」えーんえーんえーん
 
実際社会に出て英語を使う場合は学校のテストのようにちゃんと準備して相手とコミュニケーションを取ることはなかなかなくて、準備が不十分の中、気合で乗り越えなくてはいけない時もたくさんあるので、「大丈夫じゃない」ぐらいの自信度がちょうどいいと思いました。照れ照れ照れ
 



すみれ塾の生徒は
やさしい質問
What time do you go to sleep?
What music do you listen to?
What do you usually do during your summer vacation?
から
むずかしい質問
I heard that you can swim in the beach even though it’s winter. Is that true?
I have a friend who lives in Australia who said that many people in Australia have swimming pools. Do you have a swimming pool?
 
を英語で挑戦し、みんな高校3年生を相手にとても頑張ったと思います。ラブラブラブ
 
オーストリアの学生さんは日本語で
「日本の校則は厳しいですか」
「どういった時に贈り物を渡しますか」
「毎日学校に遅刻したら、何がおきますか」
 
のような質問を上手な日本語で聞いてくれました。
 
質問の細かさにすみれ塾の生徒はビックリし、日本語でもすぐに答えられない場面が何回かありました!びっくりびっくりびっくり
 



すみれ塾の生徒たちに交流会の感想を聞いたら飛び出すハート飛び出すハート                                                                                            
 
「学校のテストで聞いている発音よりネイティブで、難しかった」
「相手は日本語で咄嗟に答えていて、すごいと思った」
「日本語がとても上手でした」
「最初から最後まで頭が真っ白だった」
「遠く離れているのに日本語を勉強していることに驚いた」
「今後は相手の答え予想し、現場対応の力を身につけたい」
「頭の回転をもっと速くしたい」
「今後は勢いだけではなく、しっかりした英語で頑張りたい」
「リアルタイムに海外の学生と話すことができて、世界が繋がっていると感じた」
 
と言っていました。おねがいおねがい
 
このようなイベントで海外の現役学生(中学1年生にとっては5歳も年上!)に自分の口から英語でコミュニケーションに挑戦してみたことは、参加した生徒にとって貴重な経験だったと思います。ニコニコニコニコニコニコ