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Aは愛の調性

今日図書館で学んだこと(笑)

最近、千と千尋の神隠しから『あの夏へ』という曲のオーケストラアレンジを真似して全部打ち込むというDTM修行?をしていました。

今年に入ってから、劇場音楽や映画音楽にも挑戦していこう!という目標を立てて色々やってるんですが、先月ジブリナイトをやってからすっかり久石譲に憧れてしまい、あんな作曲家になりたいなぁと新しい夢を抱いております!

それで、弦楽器の和声をもっと勉強したいと思って図書館に行ったんですが、町の小さな図書館にはそんなモノはなく(・・;)

でも、分かりやすくて楽しい本に出会いました^ ^

その中に書いてあったの。
昔、オーボエ•アモーレっていうオーボエが、愛の調性のA管で作られたって(笑)

なんでブラバンの楽器はオーケストラと半音違うのかも分かりました~。吹奏楽だったのに知らなかったなぁ。。

先代の音楽に関する小話や、音楽家たちの話はとっても面白いし興味深いです。

大昔ギリシャでは音楽は数の学問だったんですって。
のだめカンタービレにも出てたけど^ ^
音楽の調和と、宇宙の調和や人の体の調和が関係していると思った昔の人はロマンチックだなぁ~(^ω^)


でも、音楽と数と宇宙に何か関係がありそうなのは分かる気がする。


不思議だ!


曲を作ろう!


にょ