『金スマ』・・・・ヘルムートの一人農業、『ミカン農業編』
最初はヘルムートの霜にやられたセロリやそら豆の様子![]()
茨城の冬も厳しいんだね。内陸だもんね![]()
霜が降りる地域の野菜作り、しかも路地ものはホント難しいよね
いろいろ工夫したり、何ヶ月も努力したものが1回の霜で全部ダメになっちゃうからね~。
でも、白菜は見事な出来でした![]()
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キムチの白菜の塩漬け、美味しそうだったな~
で、スタジオでそれが食べれるかと待ってる子リス
がいるんですが~

『間に合わなかった』の言葉に『ズコー』な姫
久しぶりに聴いたけど、カワイイ![]()
冬は農繁期に比べてやることが少ないとゆうことでヘルムートは『ある経験を・・・』をする事に・・。
『ひと夏の
』って言ってる姫![]()
ヘルムートさんは愛媛の宇和島の『ミカン農園』抜収穫のお手伝いに・・・・・。
ミカン畑は急斜面に作る事は知っていたけど、生活があんなに苦しいとは思わなかったな~![]()
冬の1番身近な果物なのに、作ってる農家さんは『ミカン農園』だけでは食べて行けない。
急斜面での過酷な作業をしてるのにね。
臣クンはじめ、お子ちゃま達は本当に純粋で可愛かったね![]()
おうちのお手伝いもいつもしてるんでしょうね~。
ミカンを収穫する手つきが手慣れていたもの。ホントにいい子たちだわ![]()
忙しいお父さんは遊んであげる余裕もなく、ヘルムートにじゃれつく姿が可愛くもあり、切なくもあり・・・。
小窓の君はその様子を綺麗なお顔で見つめていて・・・・・。![]()
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いろんな思いで見つめていたんだろうな~。
お別れした後、『茨木に行きたいけど、無理やん。働いて稼げるようになるまで無理やん。』って泣いてる臣君![]()
家庭にそんな余裕がないことわかりきってるんだよね。
その他にもいっぱい我慢してる事があるんだろうね。
戻ってきたヘルムートさんに泣き顔を見られたくない臣君にお姉ちゃん。
カワイイけど、切ないし、優しい子たちだよね。
ヘルムートさんへのお手紙・・・・・・・・。
『茨木に会いに行くまで長生きしてください』・・・・・・・・・。
自分で稼げるようになって会いに行けるまであと何年かかるかわかってるんだよね。
10歳でしょ?後何年くらいかかるのかな![]()
それまでヘルムートさんは『一人農業』を続けているかしら![]()
号泣のヘルムートさんの気持ちわかるな~。
ヘルムートさんが収穫してきたミカンをほうばる子リスちゃん![]()
『今まで食べてきたミカンの中で1番美味しかも知んな~い』って言いながら3つ
4つ
ほうばる子リスちゃん![]()
ミカンの皮を剥く時の手のアップ![]()
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綺麗~~♪
室生さんの言った言葉がいいよね。『皮を剥くのが面倒ってゆうのが信じられない。1番手軽に食べれるジャンね。』・・・・ほんとだよね。
食べるのはお手軽なのに作ってる人はとても苦労していてしかも生活できない。
『もっと食べて欲しいなって思いますね』って言いながらどんどん食べちゃう姫の優しさが好き![]()
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で、また最初の霜にやられたち雪が積もった野菜のお世話をするヘルムートさん。
同じ画なのに、観てるこちらの捉え方も変わってる・・・・・。
番組を見た後、早速ミカンを食べた旦那っち![]()
そして今日またミカンを買ってきた私![]()
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このままだと、冬の風物詩、『こたつにみかん』ってゆうのが当り前じゃなくなる日もやってきちゃうかもね。
ミカンを作る人が減ってるんだもの・・・・・。
ミカンが高級食材にならない事を祈るのみ・・・・・・・。