ただいま、次のご予約を待ちながら、食べとります。
患者の志田育美さん、吉川祥子さんからのシンガポール土産♪
ありがとうございました。
ずいぶん食べてなかったゆえ、食べたくってリクエストさせてもらってたんですが、うっうっうっ「うまいっ」
この独特の苦みと薬草の風味、たまりませぬ。
金銭亀の亀板(甲羅のことね)や薬草の粉末を蒸して作りまする。
苦いんでシロップをかけるんだけど、この長期保存可能な本場「余仁生」の亀ゼリーは、生薬由来のシロップがついてます(写真左)
この亀板ってやつは滋陰薬でして、先だって盛り上がっちゃった陽気を押さえ、押さえそびれて身体各所に散ってた陽の熱を冷ましてくれまする。で、一緒に蒸す薬草の一つ、ぶくりょうは、体内に溜まった水分の排泄を促してくれる。
ついてたシロップには、金銀花(清熱解毒)や珍珠貝(ちんじゅ=真珠貝の殻。安神=頭にのぼった熱を下げ、心を落ち着かせる)、甘草(諸薬調和と甘みよん)などが配合されてる。
漆黒のゼリーのとろんとした口どけと、ほのかな苦み。
ごくかすかな生薬の風合いが、デトックスにも効きますよっ。
日本でも通販で取り寄せられるらしいです。
皆さんも一度お試しを♪