亀ゼリーにたゆたう | 漢方ルーム・じおん

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不妊カウンセラーです。

ただいま、次のご予約を待ちながら、食べとります。

漢方薬店・推拿整体院 新宿すみれ堂-2011102820330000.jpg


患者の志田育美さん、吉川祥子さんからのシンガポール土産♪


ありがとうございました。


ずいぶん食べてなかったゆえ、食べたくってリクエストさせてもらってたんですが、うっうっうっ「うまいっ」


この独特の苦みと薬草の風味、たまりませぬ。


金銭亀の亀板(甲羅のことね)や薬草の粉末を蒸して作りまする。


苦いんでシロップをかけるんだけど、この長期保存可能な本場「余仁生」の亀ゼリーは、生薬由来のシロップがついてます(写真左)


この亀板ってやつは滋陰薬でして、先だって盛り上がっちゃった陽気を押さえ、押さえそびれて身体各所に散ってた陽の熱を冷ましてくれまする。で、一緒に蒸す薬草の一つ、ぶくりょうは、体内に溜まった水分の排泄を促してくれる。


ついてたシロップには、金銀花(清熱解毒)や珍珠貝(ちんじゅ=真珠貝の殻。安神=頭にのぼった熱を下げ、心を落ち着かせる)、甘草(諸薬調和と甘みよん)などが配合されてる。


漆黒のゼリーのとろんとした口どけと、ほのかな苦み。


ごくかすかな生薬の風合いが、デトックスにも効きますよっ。



日本でも通販で取り寄せられるらしいです。
皆さんも一度お試しを♪