さきほど、前職のライター時代にお世話になった会社の社長さんと電話でお話しました。
いわき市内の株式会社システムフォワードさんで、
●ご当地ドットコム↓の運営もされてます。
いわき市は原発30キロ圏内。
そこで仕事をされてらっしゃると思うと心配になりましたが、
社員の方々は元気に業務に携わってらっしゃるとのこと。
そして、日々の放射線量も少ないそうです。
「一時避難した人もいたけど、みんな戻ってきてるんですよ。ここ仕事がある、ここが仕事場だから」
そうした企業、実際にはいくつもあるとのことです。
上記のご当地ドットコムは、日本中の安心な農水産品等を紹介する人気サイト。
ですが、福島県内の生産者のことを話される際の声は沈んでらした。
「離農される方も、たくさんおられますからね・・・」
私が以前取材した果樹園は70キロ圏内だそうですが・・・
「打撃を受けてらっしゃる。それでも、ここが先祖から受けた土地だから、ずっと作り続けるといってましたよ」
この先、どのような復興ビジョンが、いつ立っていくのか・・・・
それは誰にも確たる答えはないのだろうと思います。
「仕事はね、できるんですよ。けど、先の希望が見えない。それがつらいです」
どんな生活を送るかについて、さまざまな決断があろうかと思いますが、
新たな方向を模索中の方々にも、
「ここ」と決めて踏ん張る方々にも、
希望をつかめる日が早く来ますようにと、願ってやみません。
よかったら、ご当地ドットコム、ぜひよろしくお願いします!
福島サポート活動の一策として(^∇^)