では、文面が丁寧ならいいかといえば、そうでもない。
●その2~お尋ねプチメ
○○な症状だが、私ならどんな漢方薬を出すか?と聞かれた。
本人見ずして話さずして迂闊にはいえないし、メール相談はしていないと丁重に返信した。
メールはこちらへ、と自分のメアドが追信で来てたが、ありがとうとか、失礼しましたとか、の返信は来ない。
尋ねる時は礼儀正しい長文なのに、断られたらそれっきり、とのギャップに驚く。
ある空手家の方で、中国人の武道家兼中医師を知らないかとのお尋ねも、過去にあった。
手掛かりが少なすぎるし、中国は広いですから無理ですと三度ぐらい、やりとりした。
けど、なかなか納得なさらなかったこの方も、空手家なのに…、お手間を取らせた、の一言もない。
何なんですかね~。
あたしゃ、尋ねられたすべてに答えるボランティアだと思われてるんですかね~。
聞くときだけは、やたら丁寧で、その後、願いが叶わないと手のひらを返す。こういう人々も自己中だと思いまする。
つづく