↓12月1日記事「いいとこ10コ」の、いわば続編
http://ameblo.jp/sumiredou/entry-10401040545.html
☆「いいとこ10コ☆を教えてくれたBちゃん、一度しんどい
:を経験してた。
「悪いとこ10コっていうのは、前向きなことなの。でもね・・・」
直す必要があって、
直せることが、☆悪いとこ10コ☆
けど、
直す必要があっても、
直せないことが、☆別れの10コ☆
なのだとBちゃんはいう。
別れを切り出したとき、Bちゃんの元カレは、パニックに陥った。
「そんな突然、自分の都合だけいいだして、僕はどうなる」
と逆ギレし
次は、
「僕の短所は全部直すから、付き合おう」
と泣きに入り、
それでもガンとして受け付けなかったBちゃんへ、
「僕がここまでいってるのに、絶対に別れない」
とストーカーまがいの行動に出たそうな![]()
「それまでだってね、何度も話し合ってきた。でも・・・」
結果、Bちゃんは一緒にいるのが苦痛になった。
部外者のワタシにジャッジはできない。
とはいえ、元カレのセリフが言葉通りなら、疑問も浮かぶ。
1.僕はどうなる→ショックによる自然な感情→つらいのは僕だけか?
2.悪いところは全部直す→相手への謙虚な譲歩→そんなこと果たして可能か?
3.僕がここまでいってるのに→相手に対する上から目線→それは直すべき短所に入ってなかったのか?
なんか・・・
元カレの言動世界に、Bちゃんが
がいないのよね。
いるのは「僕」って自我だけ。
「僕」が誰かや何かを失うコワサ。こっちが先行してたんぢゃないか![]()
☆別れの10コ☆の決め手って、もしやこうした自我度の高さなのかもしれない。
皆さんも、しんどかった恋ばな、あるかしらん![]()