瀬戸内国際芸術祭・秋の旅<直島> | ゆるやかたいむ

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花や鳥、旅のことなど
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この3連休も相変わらず出歩いておりまして・・・

気がつけば瀬戸内国際芸術祭は昨日で閉幕していました。

ちょっと遅くなりましたが

今日からまた芸術祭の旅の話にお付き合いください。


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2日目の朝は雲ひとつ無い快晴。

予想以上の大行列に並んで、ようやく朝一番のフェリーに乗り込みました。

私たちにとっては2度めの直島です。


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島に着いてすぐ直行バスに飛び乗り、最初に向かったのは地中美術館。

前回は時間が足りず入館できなかったので

今回は事前に日時指定チケットを用意していました。

(日時指定チケットは混雑が予想される時期のみの販売)

入館者の人数制限があるため、

これがなければ、着いたらまず入館整理券をもらうために

並ばなければならないのです。


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「自然と人間を考える場所」として2004年に設立されたこの美術館には

安藤忠雄設計の建物に、クロード・モネをはじめ3名の海外アーティストの作品が設置されています。

その空間に入った瞬間、体中の感覚が刺激され

全身の細胞がざわめいた気がしたのは初めての体験でした。

とにかく素晴らしかった!


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美術館の撮影は不可だったので周囲の様子を。

目に入ってくるのは気持ちのいい青い空と青い海。

最高のロケーションです。

この美術館は芸術祭とは関係なく営業していますので

人の少ない時期に行かれることをおすすめします。

(月曜は休館)


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美術館に向かう途中にはモネの作品をイメージした庭が。


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直島の名所、草間彌生の黄色い南瓜のある浜。

やっぱり、絵になる!

ここでバスを乗り換えて、家プロジェクトの本村エリアに移動。



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この作品は中に入って操作する必要がありました。

水に浮かんだ暗くて狭いスペースのため、

一緒に入ったファミリーの小さな女の子が怖くなって号泣。

それで余計に印象に残っています。



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猫も闊歩する街角



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ライオンみたい



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野鳥をじっと観察していた猫



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今年できたANDO MUSEUM



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もとは歯医者さんだった建物



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カフェのかわいい看板

直島には素敵な休憩スポットがたくさんありますよ♪



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宮浦港にもどったら、赤い南瓜がお待ちかね!



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ここで、前回は入れなかった直島銭湯「I ❤湯」に入浴することにしました。



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ここは実際に入浴できる美術施設なのです。


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中は壁から蛇口から湯船の底まですべてが作品で飽きずに楽しめます。

作品に囲まれながらゆったりと湯船につかると

歩き回った足の疲れもすっかり癒えました。

旅の途中のお風呂って、いいですねニコニコ


最後に宮浦地区で出会った猫たちをご紹介~ブタネコ


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帰りの高松行きフェリーの列に並びながら見た夕空



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今回は2度めだったこともあり

まだ見ていなかった作品を中心に余裕をもって見て回ることができました。

海外から来ている人も多く、直島人気はさらに高まっているようです。

さよなら、直島。

また、来るね・・・



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沈む夕日がとても大きく見えました。



次はラストの豊島へ・・・船




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