鯛とはりいか
ついに我が家もふるさと納税始めました。
前から気にはなっていたのですが、仕組みがよくわからず…。
今、時間があるので、いろいろと情報を収集して、やっと始めました。
先週、兵庫県洲本市から、鯛とはりいか3杯が届きました!
鯛、結構大きかったです!
写真で見るとこれくらいなのですが、30㎝くらいはあったような…。
鯛はお刺身にしました。
お刺身にできなかった部分は、塩をした後、オーブン(250℃45分)で焼いて、身をほぐし、骨と頭でだしを取った後、そのだしでご飯を炊いて、ほぐした身とごまと大葉を入れて鯛めしにしました。
このごはん…、たまりません。
はりいかは全部お刺身で食べたのですが、こりこり具合とねっとり具合が絶妙でした。
鯛のお刺身も最高でした。
また、来年も食べられるといいなあ。
5月のお花教室(寄せ植え)
三重に帰省する前に、お花の教室で作った寄せ植えです。
大好きなダンスパーティが入った寄せ植え。
もう、かわいくてかわいくて、毎日毎日見とれてました(笑)
アンゲロニアも素敵![]()
ところが…、三重から宮崎に帰ってくると、無惨なお姿に…。
帰っていた間、旦那さんはお仕事がすごく忙しかったみたいで…。
ダンスパーティと百日草は完全に枯れていました。
アンゲロニアは花は咲いておらず、枯れかけていましたが、現在、集中治療中です。
なんとか、もってほしいなあ…。
今年も夏野菜、植えました。
今年はきゅうり、とうもろこし、ミニトマト、おくら、なすび です。
ぬか床も調子いいので、きゅうり、なす、トマトは今年もぬか漬けで楽しみたいです!
いばらもち
三重から帰ってきました。
帰る直前に次女が風邪をひいてしまいました。
熱はすぐに引いたのですが、鼻水と咳がまだ続いていて…。
なかなかもとの生活に戻れないでいます![]()
あまりにも長くブログを放置していたので、三重に帰省する前に作ったいばらもちについて書こうと思います。
いばらもちとは、サルトリイバラの葉っぱでお団子を挟んで蒸したものです。
三重ではいばらもちと言いますが、その地方地方で名前も違うのだとか。
こちらはお団子を蒸す前の状態です。
葉っぱですが、蒸す前はきれいな緑色をしていますが、蒸すと茶色くなります。
蒸したとき、葉っぱからでるにおいが何とも言えないくらいいい香りです。
お団子づくり、娘も手伝ってくれました^^
うっかりして、できたいばらもちの写真を撮るのを忘れていましたが、おいしくできました。
今年は4回作りました。
近所の人やフラワーアレンジメントでご一緒している方々に食べていただいたのですが、喜んでいただけました。
素朴な味ですが、とても懐かしい味です。
祖母は生地にじゃがいもを入れていました。そうすると数日たってもかたくならないとか。
でも、レシピをきかないうちに天国に行ってしまったので、結局習うことができませんでした。
そこそこなお味には作れたのですが、祖母の味には追いつけない…、そんな仕上がりになりました。
いばらもち (12個)
さるとりいばらの葉 24枚
★薄力粉 125g
★上新粉 25g
★砂糖5g
★塩 少々
★あん 130g
★水 160~200cc
★の材料を混ぜて生地を作る。耳たぶの硬さよりやわらかいかたさに仕上げる。
(硬いと蒸した後、パサパサするところが残るので、思ったよりやわらかくするのがポイント)
あんこを生地でおおい、2枚の葉っぱで挟む。
10分蒸す。














