鬼ノ城、博品館劇場で観てきましたね
千秋楽を待たずしてパンフレット完売で驚きましたねぇ
完売を寿ぐとともに、売れ行き見通しの甘い経営に苦い微笑と投げキッスを捧げましたね
毎回なにかしらヤッてくれるので、今年も目が離せませんですの。うふん。
えー、不変のはやみ節でございました(笑)
脚本も登場人物も衣装も詰め込めるだけ詰め込んで、ゴチャゴチャでした
ただし、萌え要素は少なめなので、そこはホッとしましたん
主役イサセリ、菫子さん的には高世さま歴代2位のイヤんキャラに入賞
※1位アスラン、3位レジェンド男S
ちなみに好ましい高世さまは、若様 コネクションのター君 マスタッシュのボス ジャズバーのマスターなどです
ちょっとトボけてて軽快で、更に斜め上に飛んでる、かっこつけててもどこかに可愛らしさを感じる役柄が、ほっそりした躰つきと高めな声にマッチして好物ですの。
ええ、そりゃわかるんです、ああいう清潔なスターを痛ぶってみたい気持ちは。笑うことも許されない心の傷を与えて、苦しめたいsadismは。
でもちょっと痛ぶりが足りなかったようで(笑)わりに更生は早いイサセリさんでしたねぇ
恋しちゃうしなっ
そこがまた、えーっ!というか、はぁ?というか…
あのキジ娘はねぇ、在団していたら美月あんじゅがアップを始めるドジっ子不思議ちゃんサークラ姫型で、生徒会の優等生美少女型な千咲ちゃんには荷が重いというか、背負わせる荷物が違い過ぎて、違和感バリバリ。
OSK芝居の3大がなりのうち2強が桃太郎の手下だし、うるさい芝居なのは覚悟の上でしたが、当然うるさかった(笑)
お客いじりは落ち着いて感じ良く話してたので、舞台でも落ち着いて欲しいのん…
いや思い返すと全員うるさかったなぁ…
うるさくすれば脚本の説得力が増すと思ってるんだったら、それは大きな錯誤だ!とがなりたいです。