ご訪問していただき、ありがとうございます。


漲りて一塵を待つ冬泉(みなぎりていちじんをまつふゆいずみ)(一)


母長寿たれ家裾に冬の草(二)






牡蠣食へば妻はさびしき顔とゆふ(三)


(一)    キリッとした寒空に、澄み切った水を湛える泉。塵が降ってこようとも、それすら輝かしいものにしてしまうでしょう。
まるで、意識を持っているかのような冬の泉です。とゆう意味です。(飯島春子氏の句)


(二)   真冬の寒さにも、青々と萌え出る草があります。大地にひたと張りついて、春を待つ草もあります老いた母の命に冬草の強さを重ね祈る気持ちで、書かれた句です。(大野林火氏)




(三)   夫婦二人で向かいあって食べる夕食、何かの思いにとらわれたのか?妻の言葉にはっとした作者の心情が表れている句ですね。(杉山岳陽氏)



三句をご紹介しました。



なかなか、奥深いですね。



今年は、句を学びたいと思います。


いい句ができたらいいなあ~~




まずは、お勉強ですね。



頑張ろうっと