以前のブログで乙姫様を書きましたので、次に羽衣天女さんを書きます。



丹後の比治の山の頂上に真名井とゆう池があります。


この池に八人の天女が舞い降りて水浴びをしていると、里人の和奈佐とゆう老夫が一人の天女の羽衣を隠し無理に連れて帰って来ました。
一緒に暮らし始めて十年あまり、万病に効くとゆう酒を天女が、上手に作り、和奈佐の家は栄えていった。
しかしだんだんと天女が邪魔になり、家から追い出しました。
天女は泣く泣く荒塩の村に辿りつき、のち哭き木の村から、船木の里の奈具の村に落ち着きました。
この天女とは豊宇賀能売命(とようがのめのみこと)つまり豊受大神(とようけのおおみかみ)の事です。
弥栄町の奈具神社、峰山町の比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)で祀られています。
その後、伊勢神宮の外宮に移し祀られることにはなりましたが、分霊は残されています。
伊勢神宮外宮の社殿に雄略天皇の夢枕に天照大神(あまてらすおおみかみ)が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、真名井にいる豊受大神を近くに呼び寄せなさい」と言われたので、伊勢の国の渡会に遷宮させたとされています。

日本最古の羽衣伝説の天女物語です。


さてこの天女さん一生懸命ご主人に使えて黙々とお仕事に励み頑張って頑張って日々の生活を支えたいわゆる良妻賢母型の女性ですよ。
九星気学的から申しますと、二黒土星の方的ですねえ




この星の特に女性は誰かの為に一生懸命してくれます。抜群のサポート役がおできになられる方なんですね。

複数の方の中に二黒土星の方が入るとうまくお話が進みますよ。





次回は、小野の小町さんです




さあ小町さんはどんな女性だったんでしょうね~。お楽しみに





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