いつもありがとうございます。
実は今日10月6日は昨年2014年10月6日に自身の弟に起こったショックな出来事の日なんです。
もしかしたらこの記事をお読みくださってらっしゃる方の希望になるかもしれないかなぁと思いましてアップする事にしました。
1年前弟はクモ膜下出血と言う脳血管障害の中では命をも脅かししかも助かっても後遺症の残る可能性を大いに秘めた恐ろしい病になり入院11時間の大手術となりました。
今後遺症もなく薬も要らず元気に社会復帰して職場に戻り毎日平凡でも幸せに暮らさせていただいております。
当時は毎日お仕事と家との往復で食事も食べたい物をあまり気にする事もなく食べまあ太っているくらいでどこも悪くありませんでした。
病院に運ぶ事になった時も4日前に頭痛のきつい感じと風邪かなぁ-くらいの感じしかなかったそうです。
で、電話がその時ありました。ちょっと普通なら頭痛薬飲んだら軽減してもよさそうなのに頭痛いのが今回キツイねん。とゆうので、もしかしたら頭?の病気かもしれないかなぁ-くらいでまだそんな大事とは思わず、「もし吐いたりもっとひどくなるようなら救急車呼びね-くらいの言葉だけかけて電話を切りました。
なんかモヤモヤ自身の脳裏にしてきますので、これは朝1様子を見てきてやろうと思い朝7時30に自宅へ直行。ピンポンしたら、出てきたもののどうも様子がおかしい。これはすぐ頭の知ってる病院に連れて行かねばと自身の車に乗せて直行。
すぐ見ていただき先生からの説明

なんと一度破裂してます。もうひとつも危ない状態ですからこのまま救急車で大きな病院へ運びます。お姉さん馬場病院と富永病院のどちらかがいいのでどちらに運びましょう---との先生からの伝言が...........
迷わず富永病院への搬送お願いいたします。と言いました。
すぐ来てくれて点滴したまま担架に乗って救急車で富永病院へ。
着く直前で意識の混濁がありました。
すぐ緊急大手術のクリッピング方で行われました。
モニターでライブ手術中継が流れているのを家族みんなで見守るしかなく無事終了。
先生に力強いお言葉を頂きました。
弟さんに出来る全ての対処をしました。後は弟さんの後遺症無しで返してあげたいので次々起こりうる病状の変化に即対応していきますから一緒に頑張りましょう---とのありがたいお言葉でした。
その後ちょっと大丈夫かなぁ-とゆう時もありましたが、なんとか乗り切りまして無事退院したんです。
先生が一言おっしゃいました。弟さんは強運の持ち主ですね。何万人に一人くらいのチョーラッキーな方のお一人ですね。と言われて何方かわからないけど、感謝感謝の気持ちで心熱くなりました。
そこから自身確信いたしました。最後運の味方をつけることが大事なんだと



後遺症なくお薬も要らず本当に返していただいた当時の先生方看護士さん介護士さん病院関係者の方々に御礼申し上げます。特に主治医の宮崎先生ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
追伸
その時側にあったお不動様のブレスです。
弟が10個作っていました。このブレスの助けもあったと思います。
不思議な事はこの世の中にいっぱいあります。
皆さんに幸あれ



