ご訪問くださいましてありがとうございます。
昨日久しぶりに友人から電話がありました。
久々だったんでちょっとビックリしました。

もっと驚いてしまったのが、ご主人様に命の期限がついてしまった事である。

病名を聞いた時から覚悟はできていたそうですが、さすがにまさか、とゆう思いであったと思います。電話の向こうで友人が辛く苦しい胸の内が手に取るくらいに泣いていました。

ご本人が一番ショックでしょうが側にいる友人も相当辛いであろうと思うとこちらも言葉を何てかければいいんだろうと、まさに言葉を選んで、やっとの事言えた言葉がいつでも話しくらいしか聞けないかもしれないけど、電話でもメールでもしてきて、辛いね。苦しいね。限られた時間を大切に悔いの無いように精一杯今できる事をして差し上げてね。と言うのがこちらも精一杯でした。

悲しいかな、生きとし生けるものには、必ず命の期限がついて回る。これは頭ではわかっていてもなかなか現実に突きつけられると慌てるし動揺するし過ぎていった時間に後悔が少なからず残るものですね。

まさに後悔先に立たずです。

もしかしたら、このブログを見てくださってる方々の中にも、お辛い現状と向き合わなくてはいけなくて、心折れそうな方々もいらっしゃるかもしれませんが、よく言いますね。

神様は乗り越えられない試練はお与えにならないよ、本人が乗り越えれるからその体験がやってくるんだよと、まさにそうなんです。
悩みはご本人しか本当のところわかりません。でも人に打ち明けたり聞いてもらうだけでも気持ちは楽になれます。心折れそうになった時寄り添える人になってあげてください。人は一人では生きていけません。支え合って生きています。ずーっと辛さが続くわけではありません。トンネルの向こうには必ず光がさします。
どうか今苦しんだり辛くても乗り越えれる自身を信じて頑張ってください。

先で必ずその体験が人を強くし生かされる日がきますから。自身の中に神はいます。

最後までお読みくださいましてありがとうございます。