やりたいことを何かしよう、始めよう、とするとやめなさい、または我慢しなさいという声が聞こえる。

好きな服を選ぼうとすると、こっちにしなさい、という声が聞こえる

話そうとするといらんこと言わんでいい、という声が聞こえる

今だにまだときどき聞こえる…


だけどひとつひとつ、これまで従っていたことと逆の方向をあえて選んでいって

少しずつ少しずつ、わたしが選んだことがこれでいいと思えるようになってきた。

間違っても失敗してもわたしの選択したこと。

それが大事。

責任をとるのもわたし。


こんな年になっても呪縛はついてくるけどもう解放されたい。


自分が選ぶことは何の罪もない。


ひとを傷つけること以外は大丈夫。


こどもにもそう思えるようになる。