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マイホームの事、育児の事、ハンドメイド作品や読んだ本、みた映画など徒然日記

ミュージカル『黒執事-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神

 
-STORY –
19世紀、英国。ヴィクトリア女王の「裏」の仕事を請け負う“悪の貴族”ファントムハイヴ家の万能執事・セバスチャン。
その正体は悪魔。呪われし運命に立ち向かう孤高の若き当主シエルとの契約のもと、シエルの影となり裏社会の事件を闇で片付けている。
ある日、二人は女王の命により、ロンドンで頻発する無差別殺人事件の捜査に乗り出す。
一方、“魂を回収する仕事”を担う死神派遣協会では“回収されない魂”の異常発生が問題になっていた。
死神ウィリアムはさぼってばかりの同僚のグレルに頭を痛めつつ、優等生死神アランとその相棒エリックに調査を命じる。
悪魔、死神、不治の病、呪われた過去。事件はそれぞれの運命と絡みながら、哀しい事実を浮き彫りにしていく。
そんな中、ドルイット子爵が開催する一大オペラ公演の幕があけようとしていた。
死神に死は訪れるのか?何故魂は回収されないのか?哀しく切ない調べとともに黒き執事が暗躍するノワール・ファンタジー。
 

【商品仕様•収録内容】

2013年6月9日に上演された大阪公演大千穐楽を完全収録したDVD2枚組
(本編ディスク<約173分>+大ボリューム特典映像ディスク<約105分>)
7,350円(税込)

【特典ディスク収録内容】

♦ミュージカル「黒執事」 Document 2013
 稽古場から大阪公演まで完全密着したドキュメンタリー映像と撮りおろしインタビューでキャストたちの素顔と内面に迫ります。
松下優也バースデーサプライズや東京公演千穐楽カーテンコールもダイジェストで収録!
♦アバーライン&ハンクスの事件簿 「消えたクリームパン」
 アバーライン警部とハンクス刑事が役柄そのままにキャストに突撃インタビュー。
 抱腹絶倒間違いなしの潜入捜査は必見です!
♦アドリブ集
 グレル、ウィル&ロナルド、アバーライン&ハンクス、葬儀屋の日替わりアドリブ映像集!
♦大阪大千穐楽カーテンコール(アンサンブル挨拶)
 カーテンコールラストのアンサンブル挨拶を収録。
 本編ディスクとあわせ大阪公演大千穐楽の模様が完全収録となります!

 

 

【演出・構成】

福山桜子

【出演者】

セバスチャン・ミカエリス:松下優也(3回目)
シエル・ファントムハイヴ:田中偉登–13才-
エリック・スリングビー:良知真次
アラン・ハンフリーズ:中河内雅貴
グレル・サトクリフ:植原卓也(3回目)

ロナルド・ノックス:井出卓也
ウィリアム・T・スピアーズ:輝馬
バルドロイ:鷲尾昇
フィニアン:河原田巧也
メイリン:松田沙紀
アバーライン:髙木俊
ハンクス:寺山武志
葬儀屋:和泉宗兵(3回目)

ドルイット子爵:佐々木喜英

 

【アンサンブル】

楢木和也

横尾瑠尉

脇坂江梨沙

丹羽麻由美

中江友紀

沼田由花

休徳竜也

長澤仙明

矢田悠記

イツミ

露口洋暁

美踊

前原加奈

 

【楽曲】

契約:セバスチャン
死神派遣協会のテーマ:グレルサトクリフ/ウィリアム/ロナルド/アラン/エリック
愛は血マミレ:セバスチャン
Black and White:セバスチャン/シエル
死の棘:オペラ歌手
生と死の隙間~アランのテーマ~:アラン
R指定(グレルの夜這い):グレルサトクリフ
ドルイットの自分讃歌:ドルイット子爵
花言葉は“孤独”~エリックのテーマ~:エリック
チェックメイト:オールキャスト
千の魂と堕ちた死神:セバスチャン
運命~アランとエリックのテーマ~:エリック/アラン
Hallucination:セバスチャン
生執事のテーマ

 

【感想】

前回同様前説はウィリアムによって行われるが少しだけグレルサトクリフも出演

 

シエルが籠の中におり人身売買されているシーンから開始、「契約」歌唱とともにセバスチャンが現れシエルと契約しファントムハイブハイブ邸のシエルの起床に流れるように以降

(今回も半裸だが西井シエルのがポッチャリしていてシエルっぽかった。

田中シエルは少年ではなく青年。最初の坂本シエルも年齢は上だっが「大人ぶった子供」という意識を感じたし西井シエルは理想サイズだった。今回の田中シエルはもはやシエルではない身長高い•••松下セバスチャンはどんどんセバスチャンに似てくる)

 

使用人3人がネズミを追いかけてシエルの部屋に入ってくるがセバスチャンが退治する

(松田メイリンは猪狩メイリンよりもおっとりしている?使用人は仕事が出来ないが元気があり明るいキャラたちなので松田さんの本来の性格のおっとりさを出して欲しくなかった

河原田フィニもオーバーすぎて南フィニのがよかった)

 

女王から手紙をもらいロンドンの女性ばかりを狙った不可解な連続殺人事件の調査を依頼される

 

シーンが変わって死神派遣協会事務所

ロンドンでおこっている不審死の調査を仕事ができない既存担当のグレルサトクリフからアランへ変更その後死神の死事内容について詳しくわかる『死神派遣協会のテーマ』を死神5人で歌唱

(前回の死神派遣協会と歌詞はほぼ同じなのにリズムと曲調が大きく変わってダサさが増している。あとキャストの歌が下手になっている。ロナルドの無理なラップがある。グレルはそのままだ

アランの気が強くなっている••前回は儚さがあったのに、こんなに気が強いのに人間の死に同情して死の刺の呪いを喰らうのか??と疑問になるほど我が強い

ロナルドはヨウスケロナルドの方が品があってよかったな井出ロナルドは目立ちたがり屋でうざい感じ。あとやや頬の肉が気になる。チャラ男なので空気を読んで欲しい。)

 

アランには「例のアレ」と言われる不安要素があるため以前の教育係であったエリックがサポート役をかって出る

 

殺人現場ではアバーライン警部とシャープハンクスが出会う

今回はクリームパンなどを用いたダジャレネタ。(意味はよくわからない)

視察に訪れたシエルとセバスチャンと出会いシエルの口車に乗ってアバーライン警部は今回の事件の詳細を話してしまう。

 

不審死の遺体について詳しく聞くためアンダーテイカーの元へ訪れたシエルとセバスチャンはいつものように「極上の笑い」を求められるかと思ったが今回の葬儀屋は笑いよりも「極上の愛」を所望した。セバスチャンにより『愛は血マミレ』歌唱

(愛は血マミレは演歌調でダンサーを引き連れて歌い踊る。初演から曲調がとリズムに変更はないがアクセントとタメが増している)

「極上の愛」に満足した葬儀屋から殺し方が人間業じゃないと聞いてシエルはセバスチャンに犯人を捕らえろと命令する

『Black and White』をセバスチャンとシエルが歌唱しているところにアランとエリックが現れ一触即発な雰囲気になるがアランが胸を押さえて倒れてしまう

(この曲も初演から変更なし。田中シエルは下顎で歌う)

グレルサトクリフ曰くアランは「死の刺」という不治の病に侵されており、原因は今まで刈り取ってきたものたちの呪いかもしれないと言う

セバスチャンの提案によりアランはファントムハイヴ邸で休むことになった

『死の刺』をオペラ歌手が歌う

(初演のオペラ歌手よりさっぱりしていてBGMとして聴きやすい)

ファントムハイブ邸で休ませてもらったアランは死への恐怖をエリックへ打ち明ける

『生と死の隙間~アランのテーマ~』

(死の棘は死にゆく人間に感情移入した事が原因の病?

アランが優しすぎるが故かかってしまった感じだが今回のアランはガサツ)

 

暗い雰囲気から一点グレルサトクリフが赤いガウン姿でステージ上を走り回り歌唱『R指定(グレルの夜這い)』がムーディーな雰囲気で始まる。

(今回はセバスチャンとウィルが赤い羽を背負って参加)

セバスチャンとグレルサトクリフの一悶着がありセバスチャンはグレルにロンドン殺人事件の調査を依頼する

朝になりファントムハイヴ家の朝食が始まるが同時にセバスチャンが昨夜のうちに調べた調査報告を行い犯人は「エリック」と突き止めた

エリックとセバスチャンの戦闘が始まりグレルサトクリフも参戦

セバスチャンはグレルサトクリフから奪ったデスサイズにてエリックを斬りつけた

エリックのシネマティックレコードが始まり殺人現場の決定的瞬間が見えた

 

エリックは逃走するが逃走先でドルイット子爵が少女2人を誘拐する現場を目撃

ドルイット子爵邸軟禁シーンが始まり『ドルイットの自分讃歌』をロックスターのように歌い上げる

(ヒデイットはアニメの鈴木達央を参照したため前回の藤田玲さんよりも気持ち悪くなって

三年もたったからキャストが変わってもしょうがないけれど前回の藤田玲のドルイットのイメージがあるから落差にがっかりした)

 

後を追ってきたエリックは軟禁されている2人に助けてと懇願されるが『花言葉は“孤独”~エリックのテーマ~』を歌唱の後2人を殺害

アランはエリックを見つけるが死の棘によりアランは戦う事ができない

(死なせたくないというアランの顔をエリックは殴った•••ありえない)

 

死神派遣協会ではウィルとロナルドが中々調査報告が上がってこない事を不審に思い始めさらに死亡予定者リストがどんどん増加していることに気がついた

 

ファントムハイヴ邸には手紙が届きドルイット子爵からオペラショーの招待状だった

女性と子供だけを招待した内容に疑問を抱きオペラへ行くことにする

オペラが行われる場所はクリスタルパレス、死亡予定者が増えている場所もクリスタルパレス

それぞれの思惑が渦巻く中『チェックメイト』をオールキャストで歌唱

 

一部閉幕

 

二部は真っ暗闇の中でコミックスにもあるピンクのドレスを着る際の問答がある

(グレルの赤いガウンもなんとなくR感があって見づらかった•••

匂わせな感じは原作でもあったが2.5次元ミュージカルでは生々しいし、主役のシエルが13さいであるためいたたまれない。)

グレルは赤いドレス、シエルはピンクのドレス、アランはクラシカルベージュのドレス、アバーラインは水色のドレス、シャープハンクスは深緑のショート丈ドレスを着用

 

大殺戮オペラが始まり戦闘も始まるウィルとロナルドも会場に現れエリックの討伐を行うが途中でシエルがエリックに誘拐されてしまう

ウィルとロナルドはまず害獣退治としてセバスチャンを攻撃、使用人3人も戦闘に加わるが決着はつかなかったがシエルとエリックを追うことに

エリックに一番最初に追いついたアランは自分の魂をエリックに渡そうとするがそこでエリックの魂を集める理由を知る

エリックは「汚れなき魂を千個集めることで死の棘を抜き去る事ができる」というお伽話のような言い伝えを信じてアランのために罪を犯していた

アランはエリックと共に死神をやめ別の人生を歩む決意をする

 

シエルの誘拐先にセバスチャンは現れ「おねだりの仕方は教えたでしょう」というシエルは猫の鳴き真似をして再度エリックを殺せと命ずる

(このシーンも必要だったのか疑問。原作リスペクトは大いに結構なのだが舞台オリジナルストーリーに入れる必要はない。入れたいならもっとさりげないシーンとかでいいのに

せっかくいい匂わせなストーリーなのにb l押しで生物嫌いには苦痛。そもそもGファンも原作もはそうゆう雑誌じゃないから)

エリックの呪いはどんどん進行する

どうしてもアランを死なせたくないエリックはまた殺人を犯そうとする『千の魂と堕ちた死神』をセバスチャンが歌唱しながら最終決戦が行われる

後一つの魂を集めれば千の魂が集まるとシエルを殺そうとするがこれ以上罪を犯させたくないアランがシエルを庇いエリックによって斬られ死亡した

アランのシネマティックレコードが始まるアランとエリックで『運命~アランとエリックのテーマ~』を歌唱

アランが死んだことで生きる意味を失ったエリックはセバスチャンに「死」を願う

アランのデスサイズで切りつけられエリックの中にあった千の魂が雪のようにふりしきった

『Hallucination』をセバスチャンが歌唱している間にシエルは椅子うたた寝をしてしまう

そのシエルを抱えて閉幕

 

エンドロールは『生執事のテーマ』テクノボイス歌唱が流れる中キャストがダンスをする

 

関係ないけどアンサンブルにアルスマグナの泉奏(矢田悠記)がいる

 

 

Amazonプライム・ビデオで配信されているドラマ『フェイス―サイバー犯罪特捜班―』

 

全10話構成となる同作は、内閣が秘密裏に作り上げた特命組織である通称「フェイス」こと「サイバー犯罪特捜班」の活躍を描くオリジナルドラマ。両親を亡くし、凶悪なサイバー犯罪組織に取り込まれた兄・浩一郎の銃弾を受けて生死の境をさまよった主人公の結城凛が、逃亡を続ける浩一郎を救うためにフェイスに加わり、サイバー犯罪に立ち向かっていくというあらすじだ。

プロファイリング能力を買われてフェイスに迎えられる凛役を演じるのは剛力彩芽。政府のITエンジニアだったが、政府を裏切って逃亡する浩一郎役を三浦貴大、フェイスのリーダー・峰岸周五郎役を村上弘明が演じる。またフェイスのメンバー役に小西遼生、松下優也、小市慢太郎、富永沙織がキャスティングされている。

 

監督:松田礼人、堀英樹
脚本:深沢正樹、関根俊夫
主題歌:高橋りな“ネガイボシ”、X4“最後の言葉”
出演:
剛力彩芽
三浦貴大
小西遼生
松下優也
小市慢太郎
紫吹淳
富永沙織
大河内奈々子
村上弘明

 

 

【感想】

剛力彩芽さんは顔がものすごく綺麗でパーツ全て整っているし細身に似合っているからとても好きな女優さん

アクションを行う事が多いし「おてんば•幼気•気の強い」という見た目のさっぱりした感じからは程遠いキャラを演じる事が多い気がする

ビジュアルが大人っぽいということもないけど結構な美少女なのにガサツな少年のような役と演技をされるから芯が強いところが強調されてなんとなくアンバランスだなーと感じてしまう。本来の性格がそうゆう感じなのかもしれないが

この役ははまり役だよねって作品に出会いたい

 

小西遼生さんは戦国鍋意外で初めて見たかもしれない他にも知っているドラマに出ているか調べたが牙狼はみたことない

声優もこなしているとのことでシュガシュガルーンのピエール役をやっていたなんて知らなかった

 

松下優也はやっとドラマでお会いできましたねと感激です。

富永沙織さんもミステリードラマで見ることしか無いけどいつも意味深な美女で本当に眼福。何をしていても綺麗です

 

「ミュージカル黒執事-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神 」

-STORY –
19世紀、英国。ヴィクトリア女王の「裏」の仕事を請け負う“悪の貴族”ファントムハイヴ家の万能執事・セバスチャン。
その正体は悪魔。呪われし運命に立ち向かう孤高の若き当主シエルとの契約のもと、シエルの影となり裏社会の事件を闇で片付けている。
ある日、二人は女王の命により、ロンドンで頻発する無差別殺人事件の捜査に乗り出す。
一方、“魂を回収する仕事”を担う死神派遣協会では“回収されない魂”の異常発生が問題になっていた。
死神ウィリアムはさぼってばかりの同僚のグレルに頭を痛めつつ、優等生死神アランとその相棒エリックに調査を命じる。
悪魔、死神、不治の病、呪われた過去。事件はそれぞれの運命と絡みながら、哀しい事実を浮き彫りにしていく。
そんな中、ドルイット子爵が開催する一大オペラ公演の幕があけようとしていた。
死神に死は訪れるのか?何故魂は回収されないのか?哀しく切ない調べとともに黒き執事が暗躍するノワール・ファンタジー。

 

【商品仕様】

2010年5月に上演された『ミュージカル「黒執事」-千の魂と堕ちた死神-』第2弾が映像化!本編映像に加え、バックステージ映像も収録した2枚組DVD。2011年7月末までの期間限定生産。

 

期間生産限定版(2011年7月末日生産終了)
品番:ANSB-5561
価格:期間生産限定版 \7,350(税込)/アニメイト限定版 \7,875(税込)
DVD2枚組
Disc1:本編ディスク
Disc2:特典映像ディスク

 

【特 典】
期間生産限定版/アニメイト限定版共通特典
・三方背BOX
・デジパック仕様

 

・特典映像ディスク(約70分)
 <バックステージ・日替わり映像・追加公演記念トークイベント・大阪千穐楽サプライズ)>

 

【脚本演出】

福山桜子

【出演者】

セバスチャン•ミカエリス:松下優也

シエル•ファントムハイヴ:西井幸人

バルドロイ:岩崎大

メイリン:猪狩敦子

フィニアン:南翔太

グレル•サトクリフ:植原卓也

ウィリアムズ•T•スピアーズ:永岡卓也

ロナルド•ノックス:ヨウスケ•クロフォード

エリック•グリンズビー:佐伯太輔

アラン•ハンフリーズ:松本慎也

葬儀屋:和泉宗兵

アバーライン警部:伊勢直弘

シャープ•ハンクス:青木隆敏

ドルイット子爵:藤田玲

 

【アンサンブル】

押田健史

上村圭将

鈴木彰紀

戸塚慎

楢木和也

松浦優一
横尾瑠尉

上原香代子

丹羽麻由美

春木里奈

美踊

ERISA

【楽曲】

契約:セバスチャン
死神派遣協会のテーマ:グレルサトクリフ/ウィリアム/ロナルド/アラン/エリック
愛は血マミレ:セバスチャン
Black and White:セバスチャン/シエル
死の棘:オペラ歌手
生と死の隙間~アランのテーマ~:アラン
R指定(グレルの夜這い):グレルサトクリフ
ドルイットの自分讃歌:ドルイット子爵
花言葉は“孤独”~エリックのテーマ~:エリック
チェックメイト:オールキャスト
千の魂と堕ちた死神:セバスチャン
運命~アランとエリックのテーマ~:エリック/アラン
Hallucination:セバスチャン
生執事のテーマ

【感想】

本編

前説はウィリアム・T•スピアーズが声のみので説明

舞台では人間コマでチェスが打たれている

 

シエルが半裸で籠の中におりセバスチャンとの契約シーンから舞台開始

「契約」歌唱とともにセバスチャンが現れシエルと契約しファントムハイブハイブ邸のシエルの起床に流れるように以降

使用人3人がネズミを追いかけてシエルの部屋に入ってくるがセバスチャンが退治する

(今回も舞台オリジナルストーリーだが原作にあるシーンが出てきた)

女王から手紙をもらいロンドンの女性ばかりを狙った不可解な連続殺人事件の調査を任される

シーンが変わって死神派遣協会事務所

ロンドンでおこっている不審死の調査を仕事ができない既存担当のグレルサトクリフからアランへ変更その後死神の死事内容について詳しくわかる『死神派遣協会のテーマ』を死神5人で歌唱

(この曲はテクノ調でとてもキャッチーだが歌詞がややダサい。いかにもお役所という感じで良い。)

アランには「例のアレ」と言われる不安要素があるため以前の教育係であったエリックがサポート役をかって出る

 

殺人現場ではアバーライン警部とシャープハンクスが出会い「顎のラインシャープ」というネタを披露。視察に訪れたシエルとセバスチャンの口車に乗ってアバーライン警部は今回の事件の詳細を話してしまう。

 

不審死の遺体について詳しく聞くためアンダーテイカーの元へ訪れたシエルとセバスチャンはいつものように「極上の笑い」を求められるかと思ったが今回の葬儀屋は笑いよりも「極上の愛」を所望した。セバスチャンにより『愛は血マミレ』歌唱

(愛は血マミレは演歌調でダンサーを引き連れて金色のマイクで歌い踊る。前回の舞台でも葬儀屋パートはネタだった)

「極上の愛」に満足した葬儀屋から殺し方が人間業じゃないと聞いてシエルはセバスチャンに犯人を捕らえろと命令する

『Black and White』セバスチャンとシエルが歌唱しているところにアランとエリックが現れ一触即発な雰囲気になるがアランが胸を押さえて倒れてしまう

グレルサトクリフ曰くアランは「死の刺」という不治の病に侵されており、原因は今まで刈り取ってきたものたちの呪いかもしれないと言う

セバスチャンの提案によりアランはファントムハイヴ邸で休むことになった

『死の刺』をオペラ歌手が歌う

ファントムハイブ邸で休ませてもらったアランは死への恐怖をエリックへ打ち明ける

『生と死の隙間~アランのテーマ~』

(死の棘は死にゆく人間に感情移入した事が原因の病?

アランが優しすぎるが故かかってしまったのか。ややアラン役の方の滑舌が気になってしまう)

暗い雰囲気から一点グレルサトクリフが赤いガウン姿でステージ上を走り回り歌唱『R指定(グレルの夜這い)』がムーディーな雰囲気で始まる

セバスチャンとグレルサトクリフの一悶着がありせはグレルにロンドン殺人事件の調査を依頼する

朝になりファントムハイヴ家の朝食が始まるが同時にセバスチャンが昨夜のうちに調べた調査報告を行い犯人は「エリック」と突き止めた

エリックとセバスチャンの戦闘が始まりグレルサトクリフも参戦

セバスチャンはグレルサトクリフから奪ったデスサイズにてエリックを斬りつけた

エリックのシネマティックレコードが見え殺人現場の決定的瞬間が見えた

 

エリックは逃走するが逃走先でドルイット子爵が少女2人を誘拐する現場を目撃した

ドルイット子爵邸軟禁シーンが始まり『ドルイットの自分讃歌』をロックスターのように歌い上げる

(藤田玲は変わらず大変美しい原作のドルイット子爵よりやや年齢が上な感じがするがフランス語が流調な事と持ち前の美貌でとてもよい

第三弾ではキャストがヒデイットに変わってしまうがこちらはアニメ版の鈴木達央をモデルにして役作りをしたらしいので声がアニメ寄りでとても気持ち悪く感じる)

後を追ってきたエリックは軟禁されている2人に助けてと懇願されるが『花言葉は“孤独”~エリックのテーマ~』を歌唱の後2人を殺害

アランはエリックを見つけるが死の棘によりアランは戦う事ができない

死神派遣協会ではウィルとロナルドが中々調査報告が上がってこないのを不審に思い始めるが死亡予定者リストがどんどん増加していることに気がついた

ファントムハイヴ邸には手紙が届きドルイット子爵からオペラショーの招待状

女性と子供だけを招待した内容に疑問を抱きオペラへ行くことにする

オペラが行われる場所はクリスタルパレス、死亡予定者が増えている場所もクリスタルパレスだったそれぞれの思惑が渦巻く中『チェックメイト』をオールキャストで歌唱

 

一部閉幕

 

二部は真っ暗闇の中でコミックスにもあるピンクのドレスを着る際の問答がある

(グレルの赤いガウンもなんとなくR感があって見づらかったが•••匂わせな感じは原作でもあったが2.5次元ミュージカルでは生々しいし、主役のシエルが15、6さいであるためいたたまれない。グレルのドレスもシエルのドレスもとても素敵だがアランが一番二の腕の細さが半端なくて似合っている)

グレルは赤いドレス、シエルはピンクのドレス、アランはクラシカルベージュのドレス、アバーラインは水色のドレス、シャープハンクスは深緑のショート丈ドレスを着用

(オペラの人は口元しか出ていないが年齢を感じる。ドルイット子爵のオペラなのでもっと若いアンサンブルに演じてもらいたかった)

大殺戮オペラ始まり戦闘も始まるウィルとロナルドも会場に現れエリックの討伐を行うが途中でシエルがエリックに誘拐されてしまう

ウィルとロナルドはまず害獣退治としてセバスチャンを攻撃、使用人3人も戦闘に加わるが決着がつかずシエルとエリックを追うことに

エリックに一番最初に追いついたアランは自分の魂をエリックに渡そうとするがそこでエリックの魂を集める理由を知る

エリックは「汚れなき魂を千個集めることで死の棘を抜き去る事ができる」というお伽話のような言い伝えを信じてアランのために罪を犯していた

アランはエリックと共に死神をやめ別の人生を歩む決意をする

 

シエルの誘拐先にセバスチャンは現れ「おねだりの仕方は教えたでしょう」というシエルは猫の鳴き真似をして再度エリックを殺せと命ずる

(このシーンも必要だったのか疑問。原作リスペクトは大いに結構なのだが舞台オリジナルストーリーに入れる必要はない。入れたいならもっとさりげないシーンとかでいいのに

せっかくいい匂わせなストーリーなのにb l押しで生物嫌いには苦痛。そもそもGファンも原作もはそうゆう雑誌じゃないから)

エリックの呪いはどんどん進行するどうしてもアランを死なせたくないエリックはまた殺人を犯そうとする『千の魂と堕ちた死神』をセバスチャンが歌唱しながら最終決戦が行われる

後一つの魂を集めれば千の魂が集まるとシエルを殺そうとするがこれ以上罪を犯させたくないアランがシエルを庇いエリックによって斬られ死亡した

アランのシネマティックレコードが始まるアランとエリックで『運命~アランとエリックのテーマ~』を歌唱

アランが死んだことで生きる意味を失ったエリックはセバスチャンに「死」を願う

アランのデスサイズで切りつけられエリックの中にあった千の魂が雪のようにふりしきった

Hallucination』をセバスチャンが歌唱している間にシエルは椅子うたた寝をしてしまう

そのシエルを抱えて閉幕

 

エンドロールは『生執事のテーマ』テクノボイス歌唱が流れる中キャストがダンスをする

歌数は前回より多かった

アランとエリックのバラードとセバスチャンのHallucination以外はとてもアップテンポでダンスも多く生歌唱の聞き応えがあるセトリだったと思います

西井シエルはシエル衣装でバク転できるくらい運動神経がよくてダンスも上手

使用人3人は出ているにのにもかかわらずメインで歌唱するパートがなく残念だった

ストーリー上で歌う場面は中々作れないと思うので前回同様OPで歌わないと無理かも

オペラがあるから入れ込む時間ないのか•••

 

 

 

 

 

 

 

音楽舞闘会「黒執事」-その執事、友好-

-STORY- 
舞踏会の準備に大わらわのファントムハイヴ家に、鹿鳴館が建てられたばかりの日本から、3人の客人が現れる。女王陛下の「丁重なおもてなしを」という命により、彼らを舞踏会に招待するファントムハイヴ家一同。劉も参加して始まった華やかな宴の最中に、招かれざる者が侵入。それは、日本からの客人にまつわる混乱の始まりだった。死神グレルはセバスチャンに、人にあらざる者の存在を匂わせる・・・。

【商品仕様】
・DVD2枚組(本編約110分 + 特典映像約60分) 
・三方背+デジパック仕様 
・ライナーノーツ 
※2010年6月末日までの期間限定生産

【収録内容】 
2009年5月25日から6月7日まで東池袋サンシャイン劇場にて行なわれた舞台の模様をDVD化。

【脚本演出】

浅沼晋太郎(bpm) 
【出演者】

セバスチャン•ミカエリス:松下優也

シエル•ファントムハイヴ:阪本奨悟(15歳)

バルドロイ:小山剛志

フィニアン:南翔太(35歳)

メイリン:猪狩敦子

グレルサトクリフ:植原卓也
ラウ:龍弥

アンダーテイカー:和泉宗兵

アバーライン警部:伊勢直弘

ユウキ:青柳塁斗(19歳)

キリト:宮下雄也

カイ:押野大地 

【アンサンブル】

笹岡幸司(ヘンリー/モノノケ)

wllst(シモンズ/モノノケ)

eoli(ホーマー/モノノケ)

拾己(モノノケ)

tor.(カーター/モノノケ/スカルダンサー)

横関咲栄(中華娘/カイ幼少時代)

KMAACIYO(ミセス•シモンズ/ユウキカイの母親)

Qumi(藍猫)

Naoko(ミセス•カーター/ユウキカイの父親)

NAO-G(アグニ)

NAkkANo(中華娘/ユウキ幼少時代)

伊藤マサミ(ソーマ/スカルダンサー)

 

【楽曲】

「Yes,My Lord」セバスチャン•ミカエリス

「騒がしき哉、三人!」バルドロイ/フィニアン/メイリン

「REDorBLACK?」セバスチャン•ミカエリス/グレルサトクリフ

「世上没有能治后悔的」ラウ

「Howl brings you unhappiness!」葬儀屋

「窓に憶う」シエル•ファントムハイブ/ユウキ

「彼方へ」セバスチャン•ミカエリス/シエル•ファントムハイヴ

 

【感想】

本編

浅沼晋太郎監修のオリジナルストーリー

前説は田中さんとアバーライン警部

田中さんは声のみの出演だが日本人3人は田中さんに会いにきたという設定なので本編でも色々出演シーンあり。

アバーライン警部役の伊勢直弘はニコ中のようで「あっばあばにしてあげる」等アレンジ語録がある

今回の舞台はコミックス5巻171ページ3コマ目と4コマ目の間という設定

まず「騒がしき哉、三人!」バルドロイ/フィニアン/メイリンによる歌唱

その後歌について批判台詞とともに客席の後方から坊ちゃんが登場

そして「Yes,My Lord」を歌いながらセバスチャンが登場

女王からの手紙をもらったシエルは任務として急遽来英したコウアンドウという玩具メーカーの御曹司を手厚くおもてなしをすることに

同時にアバーライン警部が日本関連の殺人事件を調べ始めた

(この時から今後の舞台でも度々行われる顎ネタが始まる)

伯爵邸でもてなされていた日本人3人のところにラウが「世上没有能治后悔的」を歌いながら乱入、空気を読まない感じと話し方がラウそのものである

(ラウ役の龍弥さんがとっても本人喋り方もサイズ感もキャラクターデザインが原作そのもので目を瞑ってのパフォーマンスがとてもよい)

ファントムハイヴ邸での舞踏会が始まりそこに侵入している黒グレルは伏線となっており

突如、客席へお花の形のお菓子をプレゼントタイムが始まる。

この舞踏会の「予定外の極め付け」としてモノノケが乱入セバスチャンが倒して

これも余興の一部のように演出し舞踏会終了

 

紫色のライラックことキリトと黒グレルの開拓ナンパシーンがある

舞踏会に乱入したモノノケを解剖した葬儀屋のもとへラウに案内され使用人三人がおつかいへ

葬儀屋は三人を驚かせつつ「Howl brings you unhappiness!」を歌唱

アバーライン警部と合流してモノボケ開始

使用人三人+アバーライン警部の毎回即興のギャグは見どころ

千秋楽はアンダーテイカーも参加しているがアニメイト予約特典のDVDのみ収録

この特典DVDにはラウが参加したものが収録されている。

ラウの眠れる虎のギャグのセンスもわかりやすくてとても良い

 

ユウキとカイの幼少期シーン•••からの「窓に憶う」シエルとユウキの歌唱

2回目の音楽会開催はモノノケの首謀者をおびき寄せる作戦だが(実際は別の場所で田中さんの尺八演奏会が開催されているという補足あり)まずタネも仕掛けもないセバスチャンの体が半分になるマジックショー

ユウキがモノノケを呼ぶと言う笛を吹きモノノケが現れアクションシーン開始

メイリンのアクションシーンでモノノケの体を遠心力で回し倒すシーンの完成度が高い

後半にはラウ、藍猫、ソーマ、アグニも参加するので全体的にメインキャストは勢揃いしている

伯爵邸で戦闘している合間にキリトにやユウキを追い行手を赤グレルが阻み始める「REDorBLACK?」セバスチャンとグレルによって歌唱

ところ変わって決戦の地にてカイはキリトを刀で斬り殺す

だが殺したキリトはキリトに扮したセバスチャンだった

ユウキは安全な所へとアバーライン警部に連れられて行くが兄が心配で戻ろうとする

 

キリトは鬼神の姿となりセバスチャンとシエルへユウキのそばに居る理由を語る

ユウキの父と母が今際の際にキリトにユウキを守ってと伝えた願いを叶えるため

ユウキに父と母の仇と疑われ嫌われながらも常に寄り添い守り続けてきた

最後まで嫌われ役をつらぬきつつ戻ってきてしまったユウキをモノノケから守り絶命

またアバーライン警部に安全な場所へ連れて行かれるユウキ

 

隠れていたカイはさらにモノノケを呼びシエルとセバスチャンを消そうとするが逆にセバスチャンの手によって腹を貫かれ死亡。

(カイのお腹は手が突き抜けるマジックでよくある演出)

キリトの遺体はイギリスに埋葬

カイは日本での葬儀となりユウキにはカイがこの事件を引き起こしたとは知らせない事となった

 

シエルはユウキへ魔笛とステッキのトレードを提案し隠れた女王の命である珍しい笛を入手するという任務を無事遂行した。

 

エンディング曲「彼方へ」をセバスチャンとシエルがデュエットして終幕

 

セットはファントムハイブ邸エントランスと庭、シエルの部屋•葬儀屋宅、殺人現場

特典映像

①キャストたち登場

②アバーライン警部の事情聴取

③開演前〜本番〜終演 密着取材

④キャストたちの懺悔室

⑤笑いの館コンプリートツアー

 

メイリン役の猪狩敦子さんがとっても美人

南翔太は身長が高いのに常に中腰で太ももが太くなったそう•••

ベビーフェイスだからかあまり気にならないかも

 

 

 

 

 

こんにちは、すみれです。

 

2回目の産婦人科に行ってきました。

初めて産婦人科に行った3日後から微熱や胸焼けがなくなりました。

いわゆる悪阻の症状なのですが突然なくなった為、流産したかもしれないと不安で不安で旦那さんに八つ当たりしたり検索しまくったりうろたえた日々を過ごしました。

産婦人科に行けばよかったのですが万が一を知りたくなかったのと仕事を休んでまで行く気になれず…

 

今回産婦人科で見てもらった結果、特に問題無く成長していて悪阻が10日で終了したことはラッキーだねと先生に言われました。

今までよりも感情の起伏が激しくなりますね。

(その後も2020年の3月の出産まで一度も嘔吐や不快感等の悪阻の症状がなく軽い胸焼けが時々あるくらいでした)

 

 

 

[お金について]

2回目の通院費実費2580円

紹介状代4000円

 

宇都宮市は市から診察費用補助券15枚+新生児の診察費用券がいただけます

5000円〜9000円程度で回数によって金額が異なります。

今回この診察券は使用しておりません。

使用したときは記載していきます。