こんにちは。




台風明け、涼しいな・・・と感じていたのですが、

少しずつ暑い日々が戻ってきたように感じる今日この頃。

みなさんは、いかがお過ごしですか?




私は、田舎育ちのせいか(?)、暑さには強い方です。

でも、体って変わっていきますね。

ちゃんと体の変化と向き合ってケアしないと!と改めて実感しています。




さてさて

今日は、おしらせをさせてもらいます(。-人-。)



ヒマワリ  ヒマワリ  ヒマワリ




 誕生死について考えるセミナーのお知らせです。

(詳細はこちらにあります→




医療従事者の方だけでなく、一般や学生の方も参加はOK。

「ちくちくの会」から、今年もブース出展するそうです。




※「ちくちくの会」

 こどもを亡くすという経験をした天使ママが、ちいさく生まれてなくなったこどもたちとお母さんのために、お見送りの際のお洋服を作って医療機関に寄付、提供しています


  ずっと一緒だよ ~Tears in Heaven~ (リンクしています)





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


第9回 あかちゃん こどもの死を考えるセミナー

 ~流産・死産・新生児死亡・乳幼児死亡~



【とき】

 平成23年10月23日(日)10:00~16:50



【ところ】

 京都大学医学部 芝欄会館 稲盛ホール

 http://office.med.kyoto-u.ac.jp/siran/index.htm
電話 075-753-9336
交通手段 JR京都駅烏丸中央口バス乗り場から206系統乗車、京大正門前下車



【内容】


9:30~
 開場 受付開始 開会


10:00~10:40
 「侵襲的治療介入と胎児新生児の人権と遺族」
  船戸正久(淀川キリスト教病院前副院長 小児科医師)


10:40~11:20
 「いのちの出会いと分れを支える」
  橋本洋子(山王教育研究所 臨床心理士)


11:30~12:10
 「死を迎えた赤ちゃんを産むこと」
  大蔵珠己(大阪市立総合医療センター 助産師)


13:30~14:10
 「赤ちゃん遺族へのグリーフケア」
  坂下裕子(こども遺族の会「小さないのち」代表)


14:10~14:50
 「悲しみの先にあるもの」
  井上文子(体験者) 


15:00~16:30
 分科会…スピーカーとの交流会
  (体験者同士の交流会もあります)


16:30
 閉会




参加には申し込みが必要とのことです。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください→



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


お知らせは以上です。




余談ですが、このあいだこの本を読みました。




赤ちゃんの死へのまなざし ―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア/竹内正人
¥2,100
Amazon.co.jp

セミナーで体験者として登壇される井上さん。

上記の本で、ご自身の体験を語っているお母さんだと思います。



井上さんご夫妻の体験談を中心に、その後の出産にあたって相談を受けた竹内先生(産婦人科医)や、第一子・二子ともに現場でケアをなさった看護師長さんの思いや、グリーフケアの実際について書かれています。




このところ、こういった本を読むことがなかったせいか、心は強く揺すぶられました。

けれど、今だからこそ感じられるものもあったように思います。




時間って、こんな風に色や形を変えて過ぎていくんだな・・・

そう感じる、今日この頃です。



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