2/1(D14) 卵胞チェック
4日間フォリスチム75単位を打った後、受診。
内診したところ、卵胞6個確認。
あとは、小さいのが何個か・・・。
大のサイズが2個、中のサイズが4個でした。
誘発するのは久しぶりだけど、どうぞ卵の質がいいものでありますように。
夜22時、HCGを打ちに行きました。
2/3(D16) 採卵
このクリニックで治療を始めて、3度目の採卵。
予定通り、卵子6個採れました。
毎回局所麻酔なのですが、私は採卵時に痛みを感じやすいタイプのようです。
比較的痛みに強いのか、鈍感なのか・・・。
こんなものだと思って毎回我慢していました。
・・・が、今回採卵時の痛みが激しく、いつも以上に長めに休むことに。
腹圧がかかると痛いので、横になっている時も、膝を曲げて立てていました。
過去の実績も考慮し、6個の卵の全滅は避けたい、ということで。
3個は通常通りの顕微授精、3個はより受精の可能性がアップするようにとアシストハッチング法を行いました。
※アシストハッチングとは
受精卵(胚)は着床の際に透明帯という殻を破って子宮に接着します。
殻が硬かったり厚かったりすると接着できない可能性があります。
そこで透明帯にスリット(穴)を開けてその穴から胚が出やすくする技術です。
(クリニックのHPからお借りしました)
この夜から、結構強めの下腹部の痛みに悩まされています。
出血は見られないんだけどね。
採卵の痛みが無い人も多いというけれど、体質なのかしら?
抗生物質(セトラート)を3回分と女性ホルモンを補充する薬ルトラールが16日分処方されました。
2/6 受精確認・移植
この日は朝から、
「大丈夫だろうか」「いや、今回もダメかもしれない」「いや、今からそんなこと考えちゃいけない」と、
ひとりで百面相をしていました。
それだけドキドキしていた模様。
採血し、アレルギーチェックをした後、診察。
先生から、「きれいに受精してるよ・・・」と笑顔で言われ、全身の力が抜けそうになりました。
長い治療の道から言えば、まだ初歩の初歩。
だけど、たった2回とはいえ連続で受精してなかったので、心に響く朗報でした。
6個中、4個が受精。
受精卵は、その質が数値で評価がされます。
数が少ないほど状態がいいそうです。
今回は、
1個・・・Grade1![]()
2個・・・Grade2
1個・・・Grade4
マークの受精卵を戻しました。
残りは、胚盤胞という段階まで分割したら凍結保存しておくとのことでした。
移植後は、2時間安静状態。
先生の指示で、うつ伏せでの安静。
これがなかなかしんどかった・・・。
円座みたいなものを枕代わりにするんだけど、首がだるくなってしまいました。
土曜日なので、オットに送迎をお願いしていました。
その後は、家でのんびりと過ごしました。
