95歳、ペースメーカー入れるってさ | 日常のどうでもいい独り言

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些細な事をこっそりとつぶやいていくつもりが、左足剥離骨折日記、介護日記へと変わり、両親の看取り終えて次は何?還暦過ぎから思わぬ保育士デビュー。どんとこい! これからどうなる私の日常!

今日もいろんな事がありました!


そうです95歳の義父の事です。


ペースメーカーを入れると元気になる!

と 医師に勧められて

すっかりその気になった義父は ペースメーカーを入れる事になりました!

医師からの電話は ペースメーカーを付ける前提でのような連絡になっていて

明日、ダンナが病院で医師から説明を受ける事になりました。

義父の希望でしょう。

まぁ本人の希望ですから、従うしかありません。

認知もなく自立している元気な方だから95歳でも手術をお勧めします。と


新築になったばかりの病院だもの、治療費を稼いで、95歳でもペースメーカーを付けたという実績も欲しいよね。

いろいろと思います。

ダンナは 少しでも長く生きていて欲しい。という純粋な気持ちが強くなっています。

昨日見舞いに行った時は帰りのエレベーター前まで普通に歩いて見送ってくれたし、食事も全部食べている義父です。

ダンナが聞いてくる 明日の医師の説明を待ちます。






午後には お寺さんに相談に行って来ました

お世話になった住職の孫です

お久しぶりです。と言うお顔は 少年から青年になっていました。

義父だけでなく、私達もよろしくお願いします。と伝えて来ました。😁



そうです

本日も

生きる為の準備と

亡くなった時の準備でした


私は今朝も7時45分からの仕事でしたが

職場が楽しくて仕方ありません。

義父の事での心の乱れが リセットされます。

明日も仕事が楽しみです。