こんばんは

今日は どうしても

捨てたいのに 要らないのに


捨てれない物に 挑戦しました。


それは 私が12才 6年生のとき


母が 必死の思いで 買ってくれた


お太鼓の帯です。






その頃は 毎年
お正月は 着物を着て
お祝いを していました。


いつも いつも

要らない-----!

と 思いつつ
どうしても 捨てれませんでした。


娘が付けるかも?

孫が付けるかも?


とも 思ったり・・・・・・・!!



あかずの 箱に入ったまま
かれこれ50年が 経ちました。

いざ 出してみると
布は 痛んでいませんでした。

ハサミでほどき
たった 10分の作業です。



常に持つ バックに
作り直す予定です。


心が スッキリしています。


押し入れから
箱が 無くなり
空間にゆとりが出来ました。


20年前に 天国へ行った母も

その方が 喜んでくれているはずです  よね?



バックが完成したら

写真載せますねーー。