すみれです![]()
昨日からの続きです。
おなかが痛み始めてから1時間ちょっとで
主任殿
が帰ってきた![]()
「すみれー
大丈夫かー
」
が、しかし!!
我が家の玄関ドアは、厳重に
チェーンがかかっているではないか
(笑)
※あたしがかけたんですけどね
ドアの隙間から
「おお~い、開けられるかー
」
と聞こえるけど、
玄関までがなんて遠い・・・・
(実際は4~5mなんだけど)
申し訳ありませんが
開けられないどころか、歩けないのだよワトソン君![]()
・・・・・ちー・・・ん・・・
(薄暗闇の中、主任が見たであろう光景)
「わかった、下から入るぞ
」
下の階がガレージになってて
そこも出入り口があるの![]()
シャッターを開けて
主任殿
が来た![]()
「すみれ~~
」
その頃はあたし、すごい勢いで震えてました![]()
(あ、モザイクかけてないじゃん、パンツww)
でも、安心からか、
主任
が帰ってきてから
みるみる痛み自体はだいぶましになっていたの。
ただ、またぶり返すのだけが怖かった。
見栄っ張り意地っ張りのあたしは
救急車を呼ぶというのだけは断固やめて
主任殿
に病院まで連れて行ってもらうことに。
病院に電話するときも、
主任殿
は、ちとテンパっていた・・・・(初めて見た)
病院までの道中は、
ちょっとした段差の振動も
おなかを中心に身体に響いて痛かったわよ☆
なんっかね、
内蔵を全部ストッキングに入れて
身体の中に上と下を縛ってつるしてるみたいなの。
振動や、重心が動くたび
少し遅れて中身が引っ張られる感じなの
ビヨンビヨンって
(図解してるのにもう何が何だか意味不明)
なら描くなっ![]()
まぁともかく、
病院について、しばらく待たされたあと
診察室に呼ばれた。
しかし、診察するころには、
前回、前々回のブログ内容とは程遠いほど
あたしは回復してしまっていたのだ![]()
脂汗もすっかり引いてるし![]()
立てないほどではないし![]()
じっとしてれば、耐えられないほどの痛みもなければ
吐き気もなく。
ただ顔色だけは真っ白で、微熱がある程度。
医者も、微妙な顔であたしの話を聞いているけど
そこは、夜間の緊急外来。
ラップ調で(←なぜに?)
「YO!YO!
ここはお前のYOな、平気な顔してられるYOな奴のため
開けている場所じゃ~ないんだよYO!HEY!
ほかにももっと痛くて苦しい患者が控えてるYO!
このすっとこどっこいがYOっ
おとといきやがれってんだYOっ
HOooooooooイェア
」
とでも言いたそうだった・・・
(間違いなく被害妄想だとは思うんだけどね)
どれだけ痛かったかっていうのを
説明するのって、
感情的になって力説するのもむなしいし、
かといってこうやって冷静に話せば緊急性も伝わらず・・・・
難しいね![]()
(一応)おなかを触診されて
内臓に重大な疾患があるようには見受けられない。
内膜症の痛みが出たと思われる。
ここは内科なので、これ以上はわからない。
近いうちにまた婦人科を受診すること。
痛み止めを出しておくので
我慢できないようだったら、それ飲んで
様子を見てYO
そういわれて、すごすご帰ることになりました。
こんなことなら、
大騒ぎしている間に救急車呼べばよかった![]()
いやでも、あの状態は
できることなら人に見られたくない。←どこまでもみえっぱり
てか、あんだけ痛いのが何でもないわけがない![]()
ああああ
原因がわかんない!!
悶々としながらも、
主任殿
は外のバス停のベンチにあたしを座らせ
駐車場まで車を取りに走っていく。。
ご飯も食べずに、仕事帰りにこんな走り回らせちゃって
一番かわいそうなのは主任殿
だよあ・・・
と思っていると、
足元に大量のゴ○ブリが
うじょうじょしていた!!!!
※ベンチの下にも
ぎゃあああ!!!ヽ(`Д´)ノ
飛び上がりそうになりながら
ベンチから必死で逃げた(笑)
そんな、泣きっ面に蜂状態で、
病院を後にしたのであった・・・
(つづく)






