すみレバ刺しデスヒヨコ




昨日の記事 からの続きね。



スリッパうわばき不所持の大失態から、

ついに男女トイレに入ることが出来なかったすみれ・・汗




現在、すみれタンクタンクの中身は、4割程度。

(直前にコンビニで買った水が500ml)


かすかに尿意を感じる程度。


時計試験時間は3時間。



裸足でいることと、トイレの不安合わせて

2割ほど集中力を欠いた状態で、試験がスタートクラッカー

さぁ、すみれ選手、大惨事は避けられるのでしょうか!?








全部で100問なんだけど

あたしはとことん計算問題、暗算がニガテ。

緊張すると、思考回路が混線してパニックに。




ヒヨコ「7×4(しちし)・・・・・・・


   26・・・はてなマーク




うり坊「あ!?なんだって!?(゜д゜;)」





掛け算九九が言えない。





うり坊「125を5で割るとはてなマーク




ヒヨコ「・・・・・41はてなマーク





(ノ_-。) ・  ・  ・  。




割り算が出来ない(重症例)。









うり坊むかっ小学校からやり直して来なさいっ!!むかっ


   お前はスザンヌかっっ!!!!щ(゚Д゚щ)」




主任うり坊にもさんざんあきれられ・・・・




でもさー、

ダメなものはダメなのよ汗

数字が並んでるの見るだけで、思考が停止するんだよぅあせる








文章問題も、4択(ア~エ)なんだけど

読めば読むほど、考えれば考えるほど分からなくなってくる。






マークシート式だと、例えば答えが

、と続くと





ヒヨコ「ホントかっ!?


  なんでこんなに“”びいきなんだ!?



  そろそろ“”あたりが来ると

  スッキリなんだけどっはてなマーク




とか、勝手なバランスで考えちゃったり(笑)







ほんと、ダメな人。(笑)ダウン







分からない問題は飛ばし、分かるものから答え、

計算問題は一通り悶え苦しんだけど

やっぱり答えらしき答えが出せない。






もう、こうなったらカンに頼るしかない(笑)。







退室可能時刻になると、

一人、また一人と皆さん帰っていく。






あたしも早く帰りたいよぅ・・・・・・



メラメラてか、お○っこしたいんだよぅっ!!!!!メラメラ

ヽ(`Д´)ノ(炎の雄たけび)






まだ、薬が効いているおかげで、

尿意の限界点には達していないで済んでるけど汗











勉強中、主任うり坊の方を見てニコニコしてた時




うり坊むかっ集中しろ~っ

 (σ゚Д゚)σむかっ



さんざん威嚇されてたのを思い出しながら(笑)









焦るな、あたし!!


自分で自分に言い聞かせながら、なんとか集中して

一度答えたのも油断せずに何度も見直した。





半分くらい分からないし、

もう受かんないかもだけど、あきらめないわよ。



1問でも多く、点取ったる。



執念で考え抜いて、



時間は何だかんだ、残り10分を切っていたあせる






ギリギリだっ

急がねば・・・・・・残るは計算問題が3問。







いくら考えても、やっぱり分かんないモンは分からん。



恐るべき魔物、計算問題。





表とか、グラフとか見て、意を決しました。




答え、見た目で選んだる(≡^∇^≡)。

わっはっは音譜







試験官「ハイ。止めてください」






はぅぅぅぅぅ~


終わった!!(´□`。)







何でもいいから、早くトイレ!!


限界!!もれる!!





急いで会場から出てきて、主任うり坊の待つ

駐車場へ。



しかし、主任うり坊の顔見たら、不思議と

トイレ欲はす~っと退いて行った(笑)。





うり坊「とりあえず、近くにイオンあるから、トイレとメシだな」







そして、試験について話しながら

イオン(=トイレ)に行きましたラブラブ







ヒヨコ「はぁ~ドキドキ試験の後ってすがすがしいっ


  空気が美味しいよ~っヽ(゜▽、゜)ノ」




うり坊「・・・イオンの中の空気でもかはてなマーク┐( ̄ヘ ̄)┌汗







それから、

山の上で咲いてる(もう散った)という桜桜を見に行き、


やっと土日という休日を取り返しましたとさ。






夜の街





うり坊「んじゃ、答え合わせするとしますか」




持って帰ってきた試験問題に、

解答用紙に書いた答えを写して来ていたので、

主任うり坊先生(おパンツいっチョ)の添削が始まりました(笑)。






さて、、すみれの命運はいかに・・・・・!?




どうでもいいけど、続く(笑)