すみれ
デス。
「スウィートルーム。」
その名の付くものが、本当に実在するとわ(笑)。
案内係に通された部屋は、
海と観覧車
が見える、バルコニーつき。
お風呂からも、同じ角度の展望が広がっている・・・・![]()
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何か、このままの勢いで行くと
あたしの人生あと数年で終わりそうな気がしてしまうほど
犯罪に等しい贅沢。
カミサマ、お許しください、アーメン
。
どうか、天罰は与えないで下さい、アーメン
。
そして荷物を置いて一休みすると、
外を散歩することにした。
遊園地のすぐ脇を、人ごみにまぎれて歩く。
あたしは、横浜でここの
観覧車に乗るのが目的でもあったの。
前に、来たことがあったし・・・・・。
「観覧車、どうする![]()
今乗るか
それとも飯食ってから
」
「後にしよっか。
ここ、夜景の眺めが綺麗だから
」
そう言ってちょっと歩いたとき
みるみる暮れなずんでいく夕焼けがあんまり綺麗だったので
「やっぱり、今乗ろう
」
「はぁ~
(笑)
いいけど・・・・・コロコロ変わるなあ![]()
」
そして、観覧車から
夕焼けと夜景の両方を見ることができました![]()
「観覧車でエロイことするヒトもいるのかな」
「そら、いるんでない
(笑)」
そんなあたし達も、隣の
観覧車から見えない角度になるたび
んちゅ
んちゅ
やりながら(恥)
観覧車終了。
赤レンガ倉庫でウィンドウショッピングして、
崎陽軒のレストランで晩御飯。
その後別のお店で
カクテルを飲みました。
おつまみのオリーブが美味しかった(笑)。
ああ、なんて大人な夜なんだ、と思った。
ほろ酔い加減の、ホテルへの帰り道、
これから部屋で起こることを考えた。
まさか、こんなカタチで
横浜に来ることになるなんて
あの頃は思いもよらなかったな。
帰り道は風が強くて、ほんとに寒かった。
続く



