すみれデス目



夜の公園の駐車場。


車の脇で、31歳の派遣社員に羽交い絞めにされるO主任うり坊45歳(笑)。



事件デス!!!!!カメラキラキラパシャパシャ






あたしが近づいていったとき、主任うり坊はかなり狼狽して、

後ずさりした。





うり坊はてなマーク・・・・・・!?・・・・え、・・・え!?何、


  ・・なんだよっはてなマークあせるあせるあせる((((((((((((((゜д゜;)))」






あたしこそ、なんでなんだろうはてなマークですよ。



恋愛感情ていうのと違う。


まったく好意がゼロなワケじゃもちろんないんだけど、その他に


主任が背負ってる“孤独”が、あたしに返ってきた。



安心させてあげたい気持ちと、


自分の寂しさがあいまって、急に高まってしまった。






目・・・・・・すみません、元気出してくださいよ・・・汗






うり坊「・・・・・・・・ん~あせる




だっこちゃんを続けるあたしの腕から

自分の両腕をするっと抜いて、主任は






うり坊「んも~、しょうがないなあ。


  これが好きなのかはてなマーク




と言って、ぎゅ~っっとし返してきたの。









(/ω\)はぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~ラブラブラブラブラブラブ







ダメですな。


はい、ダメですよ汗




こうなっちゃ、オンナはもうダメですよ汗汗








ワケわかめな(笑)元彼Pの

返ってこないレスポンスを待ち続けるより。




こんな苦しい思いをしてまで復活したとしても、

また同じことを繰り返してしまうより。






あたしを必要としてくれている人がここにいるではないか。


話を聞いてくれる人が

分かってくれる人がいるではないか。


救けてくれる人が、いるではないか。









うり坊「いいのかはてなマーク大丈夫なのかはてなマーク




目「大丈夫です。」







そいで、ふふふふ音譜と2人で笑ってしまった。





目「よろしくお願いします…」











こうして、この日から


あたしの心は

2つに割れ始めたのでした・・・・・。