体のどこか違和感のある箇所を1つ決めてみましょう。
美咲(みさき)すみれです。
ここからは、一例を紹介します。
違和感のある箇所を、例えば「喉」にします。
(胸でも肩でも違和感のある場所で試してみてくださいね。)
喉はどんな状態でしょう?
痛くはないが何か詰まっているような感じ。
小さいけれど、すぽりと何かがはまっている感じ。
などなど。
それでは、大きさや色、形、質感はどうでしょう?
コブシよりは小さく、まん丸い。パチンコ玉のような硬い質感。
でも、触ってみると柔らかい。
もし名前をつけるとしたら、どんな名前がしっくりきますか?
(ここでは例として、てっちゃんとします。)
決めたら、挨拶をしてみましょう。
「初めまして。てっちゃん。私は、あなたがそこにいることを知っていますよ」
もし、名前に違和感があれば変えましょう。
考えても、しっくりくる名前が出にくい場合は
相手(ここでは、喉に対して)何て呼んで欲しいか聞いてみましょう。
その3へ続きます。