愚息のチームの投手のお話になって
野球の話になるとワタクシといたしましても
口はさみたくなりまして
A君:2年生エース。向上心なし。準備不足。ボロボロ。
B君:1年生エース。マジメ。準備+体のケアしっかり。親も協力。
という二人の投手です。
実質的にチームとしてのエースはB君でして
先日も1回戦はB君の完投で勝利。
2回戦はA君のボロボロで敗戦でした。
まずは
A君のダメさ度合をご主人様、愚息、ワタクシで
アレもダメ、そこもダメ、ナニもダメ・・・・って議論し合って
B君についてはその真逆の例がいくつもあって
真面目だしね、、、、などなど、
ご主人様も
「お母さまが試合後にしっかりアイシングしてくれてた。」
って、チームとしてほったらかしにされても、そこは親がしっかりケアしてますって話です。
そしてワタクシもつい
「そうだよな。ご両親がしっかりサポートしてるね。」
って口はさんでしまい、さらに、
「お父さんなんか先日の試合の最中、マウンドに上がるたびに観ていられないって・・・
・・・・緊張しちゃって・・・・自分が観てるとダメかもしれないからゲン担ぎで少しでも離れて観るって
・・・・・スタンドの最後方で観たり観なかったりソワソワしてたよ・・・・」
ってB君のお父様の逸話を披露してしまいました。
するとご主人様は
「・・・まあホントに!そんなにまでご両親が思ってくれてるのに
A君ったらなんでそんなにダメなんだろうね。」
・・・・・・・なんでA君の話になっちゃってるの???
・・・・ってことでついつい
「違うよ!なんでAなんだよ、Bの話してんだろーが!」
って声を荒げてしまい
愚息まで
「がっかり!」
ってアキレタ様子をしてしまい、
ご主人様はすっかり、豆鉄砲な顔して
直後に不愉快な形相で無言のまま去りました。
ヤバいです。
それ以降ワタクシはともかくいつものことですが
愚息まで口きいてもらってないです。
オマエ、気をつけろよ!近々に何かのきっかけで
徹底的にヤラレルぞ!
以上、
そりゃ、会話成立しないわな・・・・の最近の一例でした。
