「え?なんで?」

って言われるのは、ワタクシの餃子嫌いです。

食べられないことはないのですが

出されても食べませんし、注文したこともございません。


さて、一般家庭において

例えば賞与支給日の夕食は、やはり豪華なものになるのだろうか?


昨日、ワタクシもその賞与支給日を迎え

「なんだよ、コンニャロ、オレのはたらきの成果ってこんなもんかよバッキャロー」

という気持ちはさておき、それどころじゃない様々な悩み事に頭悩ませながら帰宅いたしますと

夕飯は餃子でした。

死ぬほど作ってありました。


もちろん1個も食さず、前々日の残り物の腐りかけたビーフシチューを

冷めたままつまんだりして、アルコールで気持ちを落ち着かせました。


少々落ち着いてきたので愚息に最近の動向をお伺いして

珍しく家庭的な会話を楽しんでいると

「早く風呂入ってよ!」って愚息に鬼の形相で迫るご主人様。

会話は中断され、後は黙々と死ぬほど焼いた餃子の後片付けを

黙々と行いました。


とにかく今は実家がらみのことで、頭一杯ですし

それでも仕事は目一杯ストレス満開です。