次女様、バレーボールの大会があるとかで
出るのか出ねえのか知らんけど
一日帯同するとのことでした。
午後から観に行けとのご指令をいただきました。
午前中は自治会の会合でした。
また今年も「幹事」という大役を自動的に任命いただき
自治会行事のお手伝い確定です。
ワタクシ本人に拒否権は無いらしく
「あなたも永久幹事ね♪」
って気軽に仰る方に、ザケンナと反抗する気力もございませぬ。
昼飯を自宅で一人侘しくいただき
午後には戻ってくるであろうご主人様待ち。
その間に夕飯向けにカレーを仕込んでおきました。
それでも帰ってこないので
数か月ぶりにボケッとしてみました。
うん、さびしい。
ずっと愚息と一緒だった土日祝日が思い出され
急にケツメイシさんの「君とつくる未来」などを聴きながら
バカみたいに感傷に浸りました。
さて、ご主人様は予定より1時間以上遅れてご帰宅。
次女の女バレ観戦に行きましたが
試合終了済み⇒観戦できませんでした。
イジイジ愚息はどうだったのか?
お迎えがてら見学に行ってみました。
ガンガンに打撃練習に取り組んでいました。
15人中背の低い方5人に入る子です。
デカくてパワフルな子がもてはやされてる感、大ありです。
チーム関係者の誰からも注目されておりませんし
期待もされておりません。
「デカさ」=「将来性」なのでしょうか。
同学年のご父兄から
「守備見ましたよ。上手いですね。びっくりしました。」
って言われました。
「意外に」「予想外に」
っておでこに書いてありましたよ。
「でも小柄だよね」
ってアゴに書いてありました。
「デカさ」は欲しいところですが
天のみぞ知るようなとこともございますので
心掛けてきたのは
「強さとしなやかさ」です。
全員が同じ方向性に進むのは
勝利に向かっていくのはよろしいかと思います。
レギュラー奪取に向かうのも。
ただその過程は、いろいろあっていいのではないか。
たくさん食べた方がいいとか
早寝させろとか
助言もありがたくお聞きいたしますが
それは野球を始めた時点で合点承知の助のことで
誰よりも大きなお弁当で誰よりも全力でプレイして食べて
即寝してまいりましたよ、ほっといてよ。
朝はブンむくれて向かった練習でした。
まだ馴染めないのでしょう。
ツラいのでしょう。
でも練習は楽しかったようで
帰りは初めて笑顔で語ってくれました。
彼を弄ってくれたクソ坊やは
捕球が上手くできずに泣いてしまったそうです。
情けねえ奴め。
徐々に追い付いていけばいいと思います。
徐々に持っている力、精神力を認めてもらえばいいと思います。
ワタシタチは自信を持って送り出しました。
そのネクラな性格以外は。

