長男殿の入学式。


なんとなく午前休暇をいただき

なんとなく出席いたしました。


校区外中学ですので

知り合いと言えば、野球がらみの

市内チームお子様、、、くらいでしょうか。


世紀の人見知り、偏屈坊やですから

不安一杯だったようです。


今時、丸坊主のお子様など

野球がらみしかおらず、

入場してくる様子は一人だけ

特攻隊に(無理矢理)志願させられた若き兵隊のようで

号泣寸前になってしまいました。


ご主人様お母さま同士でお知り合いもいるようで

あーだこーだとどーでもいいことを

おしゃべりになってる様子で、どーでもいいから静かにしてくれといったところです。


式の後、一目散に会社へ。




茅場町、「蕎麦たかね」

かけ(冷)大盛。


容赦ない量でした。



中学生のお二方はしばらく弁当持ちなのですが

「今だけ」と思われるご主人様のはりきりぶりで

大変お珍しいことに早起きしてきました。


ワタクシのお弁当に不満があるのでしょう。

あーだこーだと詰めたり取り出したり

ご飯の量減らしたり

さっさとせーよと怒鳴り散らしたいマグマを消化しつつ

ワタクシは中学生二人とは別メニューの自分の自虐弁当作りと

お味噌汁作りに励みました。


次男殿の為に買ってきた大きなお弁当箱に

ご飯だけ詰めて置いておきましたら

そのご飯を減らしやがる始末です。


何故減らす?


大きな弁当箱の意味がない。


はるか昔

何とこのワタクシがご主人様にお弁当作っていただいていた時代、

かなり酷い目にあいましたが

ご主人様のお考えでは

ご飯の量に美的尺度、又は食べ過ぎない節度、、、か何かある様子です。


それにしてもずっとお弁当を作り続けてきたワタクシからみますと

明らかにエネルギー不足のお弁当です。

デザートにフルーツをお付けになるあたりは

ワタクシと異なり、品のあるお弁当ですね・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・って、とにかく台所でチョコマカ邪魔なんだよ!・・・・

・・・・ってストレスを溜める朝でした。