今まではワタクシと同じ散髪屋さんにて

長めだの短めだの

生意気にカッコつけて散髪していた愚息さんですが

これから入部いたしますチームは

もちろん坊主頭です。


渋っていたクソ坊主ですが

昨日渋々、散髪屋さんへ。


いつものところで二千数百円出すのは

もったいない・・・・のでは・・・というセコイ気持ちが作用して

1000カット、しかも自宅近くでは、見つかったら恥ずかしいって

小心者、見栄っ張り魂炸裂で一駅先まで行きました。


「はい~!どれくらいカットしときましょ?」

とおばちゃんカット員に問われて

「五分刈りで。」

とお答え申しますと


「ギャハハハハ!坊主?坊主!」


って、笑い出すはテンション高いは・・・・・

愚息さん、さらにテンション下げました。


一瞬で坊主頭に。


帰宅後、ソファに座り黙々とタブレットで何かしている後ろで

黙々と嬉しそうにその坊主頭を触り続ける次女様の様子が

可笑しくて気が狂いそうでした。


それにしても何故だろう?


坊主したての姿を見ると

戦時中を連想してしまうのは・・・・哀しき戦争を想起してしまうのは

戦争もの小説を読み過ぎなのでしょう。


坊主頭の愚息さんを前に

ヘタすると号泣しだしそうな自分です。

「無事、帰ってこい!」

「絶対しんではだめだ。」

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前夜に死ぬほど揚げた唐揚げの残りを

お弁当に転用いたしました。


同じく前夜にぶっ倒れるほど作ったトン汁も

朝から何度もいただきました。


さて、世紀の人見知り少年が

一人だけ異なる(校区外)の中学、

市内から一人だけの野球チームに。


野球は今週からそろそろまた参加しようかと。


学校は明日入学式でございます。