指導者様とご会食した土曜夜。
いつも利用している焼き鳥屋さんですが
ワタクシが首都圏で一番美味いと思っておりますので
自信を持ってご招待いたしました。
遠慮がちな方ですが酒が進めば、やはり本音も出てくるもので
ワタクシの様々な「思う処」と合致することも多く
改めて仲良くなった気がします。
後ろ向きなお話は「バッキャロー」な引き出しに仕舞い込んで
彼が仰った「メジャーリーガー育てたいですよ、プロ野球選手になってほしいですよ!」
という子供達への一途な思い、感動しました。
ワタクシの愚息に対する思いも感動しました。
これからは定例的な会になりそうです。
翌朝は当然のように二日酔のヘロヘロなのですが
「明日、6時半発、弁当。」
と、ご主人様に釘をさされておりましたこと、忘れてはおりません。
前日に仕込んでおいてよかったでござるね。
切って盛るだけです。
吐き気と戦いながら、5人分作ったでござるよ。
下の娘様が一つ上の学年の公式戦で出場する、しない、する、しない・・・と勝手に戦力分析して
「する」という結論だったようで
観戦にいくから運転手を仰せつかりました。
1試合目は間に合わず(出場なし)
2試合目までの間に娘さんにお尋ねもうしたところ
「今日は試合出ない」
とのことです。
観戦しましたが、ワタクシのようなど素人が見ても
このレベルに達していない娘さん、試合出場など最初から無理でしょうな・・・・。
お家で眠りこけたかったなぁ・・・などと愚痴ってはいけません。
寡黙に粛々と運転手を勤め上げ
愚息の散髪に帯同したりして
貴重な日曜日は終わりました。

