奉公人なんだ。
自分は奉公人なのだ。
・・・・と改めて思い込ませて黙々と暮らす日々です。
先日、楽しい夕べのひと時。
晩御飯です。
おかずが並べられました。
平日の晩は、いくらなんでもワタクシは作りませんよ。
後片付けは平日も日祝日もカンケーなくやりますけど。
さてと。
・・・・ワタクシの目の前にはキャベツをちぎって持ったものしかありません。
皆の前には豆やら何やらトマト風味で煮込んだものとか
チキンを揚げたようなものなどありますが。。。。。。
キャベツかぁ。
キャベツだけかぁ。
・・・・・と、苦笑を浮かべるボク。
「あ!」
と、長女が気付き
慌ててワタクシの分を用意し始めました。
あ、あるんだね、ボクの分も、、、と再度苦笑。
「(ないならないと)言ってよ!」
と、半ギレでわめくご主人様。
いえいえ、ないならないで
どーでもいいので・・・・・どーにかしますから・・・・
・・・・と、余計な口ごたえはせず
黙々とありがたく、いただきました。
こんな日々ですが
忍びながら、生きています。
天国のお母さん、生んでくれてありがとう。
昨夜の残り物をくすねて
玉子焼き作って入れたりして、本日のワタクシのお弁当です。
朝、ご主人様に奉公人のくせに豪華すぎるって視線を
浴びせられたお弁当です。
確かにそうかもしれませんね。
