税収が豊かで大変潤っているある行政区の施策で

区内に所在する企業の取組みを支援するというものが

ございました。


各種書類を提出し、許諾をいただき

資金援助が決定いたしました。


その取組みが終わったため

既定の書類各種を提出したところ

お電話一本で

「許認可取り消し」とされました。


施策規定に抵触してわけではございませんが

事前に掌握していなかった、いわゆるどーでもいいことを

ご指摘されてのことです。


神様、仏様のように穏和なワタクシも

クソ頭にきましたので

「・・・民間では考えられないお仕事ぶりですこと!

企業支援?・・・・どころか、仕事の邪魔しないでくれよ!あほんだら!」

・・・・・等々、苦言を呈しましたが

もう、どうでもいいです。


後は社内で担当者であるワタクシがブツブツ、あーだこーだ

あーしとけばよかった等々、後の祭りの後処理、叱責を受けるのみでございます。


それにしても公僕と銀行員は性に合いません。


枝豆でも食って

とっととふて寝したいです。



この枝豆は地元のマジメな生産者が作った

無農薬生産のものです。


先月はこの枝豆を毎週買い続け、1万円ほど遣いました。

何も後悔はありませんし、満足しています。


外食店で食べる味気ないものは

もう食べられません。


濃厚な豆の味を堪能できます。


今夜も公僕どもの杜撰な仕事ぶりを忘れるため

朝に茹でておいたこの枝豆をつまみながら

アルコール除菌したいと思います。