宮本輝さんの「流転の海」シリーズ、第6部が文庫化されていたことを
失念しており、慌てて書店で購入いたしました。
お話の中では昭和30年代。
主人公は何処に行っても
ビールか日本酒を飲みます。
それに感化されて
ビールが飲みたくなりました。
帰りにコンビニエンスストアで瓶ビールを探しましたが
ありません。
ビールといえば、瓶ビールではないのか?
キリンラガーではないのか?
・・・・・と、不満タラタラでしたが
とりあえずヱビスの350mlを購入。
ビール好きではございませんので
これくらいの量で充分です。
地元の真面目な農家が作った味の濃い枝豆を
気が狂うほど食べながら過ごした水曜日の夜でした。
といっても、ゆっくりできたのは30分ほどでしたが。
