- 悼む人/文藝春秋
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これは自分にとっては全く新しい切り口、ストーリーでした。
重いテーマですが、自分なりに感じ取ることはできました。
同時に40を過ぎて、そりゃアタリマエダの前田智徳だけど
いつかは自分も死ぬんだな、とか
いやいつ死んだっておかしくないんだぞ、などなど
死について改めて意識しました。
そして必要以上に怯えてしまい、
死んだら「無になる」ということが、理解できるようでできない自分に
イライラしてしまいます。
精神的にとても複雑、ややこしくなってくるので
この手の思考をスカッと頭から消去して
のぞむ水曜日。
本日も飼われた豚のように働いております。
飼育豚。