連日3時起きの妙な習慣がついたでござる。



俳句、川柳、詩…私の作品集


さてさて迎えた準決勝。


チーム力の差は歴然ですが

全員が力を出し切り、ボンクラ偽エースの奮闘に期待しました。


ところが試合直前の投球練習で

たまにしかいらっしゃらない先輩指導者の方々に

フォーム修正されて、ボンクラはブチギレそうになっています。

いや、ブチギレた表情で半べそかいています。


なんでこんなことするんだろう?



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イライラしながらマウンドに上がり

やはり球威と制球にばらつきが。。。。。。


でも何とかしのいで4イニング。


運悪く果てしなくジャッジがバラバラ不可解な球審により

精神状態は崩壊寸前でした。


ここでもう1イニング行かせた場合

次の試合(決勝か3位決定戦)では先発させることができない。

試合が作れない。

・・・・という判断で二番手に継投。


やはり崩れました。


8対3で負け。


3位決定戦。


同じく4イニング投げてもらい。


何とかしのいで

10対5で勝利。


3位でした。



ボンクラは悔しがってるかと思いきや

いただいた表彰盾をもって晴れやかな表情です。

2日間12イニング、ほぼ大崩れせず投げ切れたこと

初めて自分たちのチームで表彰されたことが

うれしかったようです。


3人しかいない同級生。

3人とも満面の笑みです。


アホ面こいたワタクシは

監督業を全うできたのだろうか?


それよりさ、あの押しつけがましい

100%試合を壊そうとする先輩指導者の方々とか

全く機能していないベンチ入り指導者とか

そういうの、なんとかしないとね。


なんでみんな

「オレ!オレ!」だったり

無意味だったりするんだろう?


ボクはどんだけ大恥コイテもいいから

あのおバカな子供達の役に立ちたい。


ハッキリ言って

あの監督って、アタマオカシイ?

って思われてるけど

自分の声で鼓膜破れそうになってるけど

子供たちが輝いた目で

こんなアタマオカシイ監督もどきの話を真剣に聞いて

一生けんめいボールを追う姿を見れて

幸せです。


いろいろあるけど、

気楽にアタマオカシクなったふりして頑張ります。