奇跡の人 (新潮文庫)/新潮社
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読み始めました。





小学生は陸上の大会に向けて

冬からずっと朝練、午後練習を続けていました。

愚息も喜んで参加していました。


100m走とかリレーは選手になれそうもないとのことでしたが

他の種目ではだれかでなれそうだと言っていました。


大会が近付いてきて、種目は二つに絞られました。

ボール投げとハードルです。


ボール投げは文句なしに校内一の記録だそうで

当確です。

ハードルは校内2番の記録です。


顧問の先生からは

「自分で決めてね。」

と言われたそうです。


相当悩んでいました。

悩んで泣いていたそうです。


父親としては

当然、ボール投げを選択するだろうと思っていました。

何しろワタクシはハードルで大怪我ぶっこいて

その後の人生に影響を及ぼしましたし。。。。


ところが彼はハードルを選択しました。


面白いそうです。



先日大会があり

全体で11位だったそうです。

50人くらい出場したらしいので

まあまあの記録なのでしょう。自己ベストも出したそうです。


立派だと思います。


ボクはハードルを見るのも嫌なのに。



ボール投げは

隣の小学校区の野球少年がぶっちぎりで優勝したそうです。


愚息が出場していれば2位か3位の記録だそうです。

次の大きな大会にも出場できたそうです。


愚息は残念がってる素振りは全くありません。


そして次の大会に出場する子と一緒に

練習を続けるそうです。

もちろん自分は出場できないのですが

来年に備えるそうです。


なんなんだ、コイツ。



ちなみに娘たちは

ワタクシが球技の中で最も苦手かつ面白みを感じない

バレーボールをやっています。



ホントにワタクシの子なのでしょうか?