- 異端の夏 (講談社文庫)/講談社
- ¥840
- Amazon.co.jp
最近、この藤田さんという方の作品を読んでいます。
少年野球は新チームが始動し
息子のK様は新5年生です。
余計な面倒事が多いチームなので
日々、普通のお父さんに戻りたいって思っています。
明日、祝日も朝6時集合で遠征して
公式戦の2回戦を戦ってまいります。
ずっと上の学年の試合で使ってもらっていて
昔は
小さいのにえらいわね
とか
カワイイ!
とか、そういう好意的なご意見、視線が多かったのですが
さすがに最高学年のチームになると
活躍の度に昔とは明らかに異質な視線、空気を感じます。
もちろん活躍しない日もあるのですが
それはそれで
「K、どうした?大丈夫か?調子悪い?」
・・・と、とにかくイチイチうるさいのです。
気にしないようにしていますし
別にKがちょっと野球狂だからって、そんな野球バカ
日本中にいくらでもいるだろ!って思ってますし
傲慢になるわけもないのですが
世間様は
いや
日本の社会というものは
「出る杭は打つ」
ですよね。
とにかく、ありえない風評、噂が
飛び交いますよ。。。。
って、ここで愚痴っても仕方ないので
とにかく今は前を向いて、いや、上を向いて歩こう!
そして、男の証、
心のよりどころであるもう一つの愚息の
快気を願おうではないか!諸君!
ムダに快気?
そんなこと言うもんじゃない!
ムダな努力はない!
一生懸命やったことは、無駄にならない!
じゃあね!